その前に昨日書き忘れたことがあります。
条件は
70℃ 3g 2分間
急須は変化のないガラス器使用
届いた茶葉は全て 荒茶 です。
ブレンドされていない 荒茶 これがとても嬉しいです。
⚪︎風の煎茶
珍しい在来種、昨日の大地の煎茶も同様在来種でした。これは後日 大地と風を飲み比べてみるべきでしょう。
⚪︎実生 かぶせ煎茶
実生とは種子から発芽して苗になった植物です。
また2013年に収穫して冷蔵庫寝かされた熟成茶でもあります。
⚪︎かぶせ煎茶
これは昨日のものを実生かぶせ煎茶との比較のために用意しました。
昨日のような水色の変化はありませんでした。
いよいよ滋味に
味わってみましょう。
・かぶせ煎茶はやはり上品なお味ですから、一番人気はよくわかります。
・気になるのは実生かぶせ煎茶ですね。
これはともかくすごいワイルド!青さが抜けてまろやかになっている熟成茶ということですが、
私の感想は
刈り取ったばかりのような若々しい味と香りでした。実生にはすごいパワーがあるかも知れません。
冷蔵や包装の技術が発展した今日、熟成とは何かな?教えて欲しいな~と。
やっぱり来年の春には現地を見学、摘み取りしてきたいと強く思う一煎です。
・風の煎茶、これは実生の味に在来種もびっくりです。
・五種飲み比べを終えて
おぶぶさんが如何に本来のお茶にこだわり、自然と共存されているかを垣間見ることができた飲み比べとなりました。
宿題は
大地と風の飲み比べに
にほんブログ村

