明日から1.2.3日におわら風の盆が始まります。
二百十日の初秋の風が吹くころ、
哀愁を帯びた胡弓の音色に、
坂の町 八尾で三日三晩踊り続けられる、
おわら風の盆。
女踊りは編み笠を深くかぶり、黒のお太鼓に赤い帯締めと浴衣姿に草履
優美な指先の動きに時間を忘れ、心ときめく恋の歌。
今年は新幹線効果でたくさんの方がいらっしゃるでしょう。
でもね~田舎なのです。
もともとは地元の方たちだけの静かな喜びの祭りだったので、観光化された今は、そのスピードに整備が間に合ってないところがあります。
前に行った時にはトイレの長蛇の列ともろもろの不満に、"平成の世に信じられん!"とお叱りの声を聞きました。
たくさんの方々が
一生に一度は見てみたいと、喜んでお帰りになり、またいらっしゃる。
でもね~雨は、町流しないかもしれません。
胡弓、三味線が雨に弱いので、小雨でも。
その対策に演舞場があります。
皆さんのご期待に今年は添えるでしょうか⁈
心配なのですが、雨が降り続けてます。
富山は雨の多い地域で、外出には傘は必需品です。
でも私は今年も行きます!
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