まずは外観から見てみます。
明らかにそれぞれの個性を読み取ることができます。
被覆栽培されたかぶせ煎茶は他のものと比較して、特有の香りと柔らかい若葉を想像させる形状の細く尖ってます。
また大地と太陽を比べると大地は在来種だけあって非常にワイルド、野趣にあふれた感じが。
に対して太陽は名付けられたようにふんだんに太陽を浴びた如く茶葉の緑が濃い事がわかります。
では内質を見てみましょう。
水色にもはっきり違いがあります。
それでは、待ちに待った滋味は
如何でしょう?
⚪︎かぶせは甘みがあり、玉露や抹茶と同じ香りや味を楽しむことができます。
⚪︎太陽は味がはっきりとして健康的な味です。
上品な渋みを感じます。
⚪︎大地は思ったより味は濃くなくさっぱりとした中に力強さを味わいました。
以上から案外と自分は自然なお茶、素朴なお茶が好きなのかも知れないと気付かせてもらったように思います。
嗜好品のお茶、意見の分かれるところでしょう。ますます面白いです。
未開封がまだ2袋あります!
さて、どんな顔を見せてくれるでしょうか。
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