simada-hideoのブログ

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少女が1人居ました,その少女はある日1人の少年に恋をしました

少年は少女と両思いでした

でも、その時の少年には恋人が居ました

少女は「他の人の幸せを奪ってまで私に幸せになる資格はない」と
その恋を諦めて少年から離れました

月日は流れて四ヶ月経った時

少年が少女の前に現れました

少女は自分が思っていた事を少年に伝えました

すると少年は言いました
「幸せを奪うなんてしてない 僕は君といられない方が不幸だ」
と…

少年は元の恋人を裏切ってまで少女の所に戻って来てくれたのです

そして少女と少年は幸せになりました


しかしその幸せは長続きはしませんでした

少年の方からある日突然離れて行ってしまったのです

少年は今までのは全部嘘と偽り少女から離れて行きました

しかし気持ちを抑えられず少年は何度か少女の元に戻って来ては消え
戻ってきては消えと繰り返していました

そして4月10日の日に、やっとの思いで少女と少年は寄りを戻せました

その日は二人の一ヶ月記念でもあったのです

そしてその次の日の4月11日は少年の誕生日でもありました

少女は誕生日プレゼントにペアのネックレスの片側を渡しました


それから数日 二人は再び離れ離れになってしまいました

少女に少年を幸せにする事が出来なかったのです

少女は彼には私より相応しい人が居ると思い諦めようと思って居ました

しかし、少女の想いは強く、諦める事は出来ませんでした
少女はネックレスを何時も肌身離さず身に付け
離れてしまってからも少年を強く想い続けました
いつかまた、帰って来てくれると信じながら


少女は今日も
少年を想い、ネックレスを強く握り信じて願うのでした