トマト家の会話6

 ヅラ子「そういえばお父さんの誕生日ももうすぐね」

 すー 「そうだね 盛大にお祝いしてあげなきゃ♡」

  虹子「うん そうだね」

 ヅラ子「でも その日まで準備してるの秘密よ」

 ひな汰「おk サプライズパーティーね」

笑みッ娘「ところで プレゼントはどうする?」

 すー 「それはもちろんアレね♡」

トマト姉妹「真っ赤に熟れたトマト♪ww」


㊟農家さんの誕生日(ニコニコ的)は 11月25日です

皆さん 盛大にお祝いしてあげましょうね(-^□^-)


トマト家の会話7

うるし「ただ今 帰ってきたよー」

 農家「おかえり 久しぶりだな 今度はどこに行ってきたんだ?」

うるし「いやー 外国航路の貨物船に乗ったのはいいけど 船員手帳無いからどこにも上陸できなくてさー」

 農家「何してんだか」

うるし「あ 一か所だけ 上陸できたな」

 農家「それはどこだい?」

うるし「夢の中に出てきたトマト王国」


トマト家の会話8

ぽん太「ねえお姉ちゃん聞いていい?」

 鮪子「お父さんて 本当はトマトなんでしょう?」

ヅラ子「そうよ」

 鮪子「なんでトマトなの?」

ヅラ子「昔 トマト嫌いで給食で出たトマトを食べずにトイレに流して トイレの精とトマの精に呪いをかけられたんですって」

ぽん太「へ~~」

 鮪子「そうなんだw」

ヅラ子「だからトイレはきれいに 食べ物は残さず食べようね♡」


トマト家の会話9

 鮪子「お姉ちゃん トマレの標識見るとトマトを思い浮かべない?」

ヅラ子「へ?」

 鮪子「だから トマレの標識を見るとトマトを思い浮かべない?」

ヅラ子「ああ~」

 鮪子「お姉ちゃんどうしたの?」

ヅラ子「とうとうこの子までトマト症候群にかかっちゃったか」

トマト症候群:赤やトマトに似たものを見るとトマトを連想する病


トマト家の会話10

 鮪子「お姉ちゃん聞いていい?」

ヅラ子「なんでも聞いて(疲)」

 鮪子「お母さん 本当は虎なんでしょ?」

 鮪子「なんでお母さんは(モガモガ)」

ヅラ子「いい?これは秘密よ」

ヅラ子「お母さんが昔 加藤清正に退治されそうになったときに お父さんが命がけでお願いして助けてくれたんだって」

ぽん太「え?あのお父さんが・・・」

ヅラ子「まあね♡ で その恩返しに家に来てお礼に毛織物を作ってたんだけど お父さんがいつまでも覗かなくてそのまま結婚したんだって」

ぽん太鮪子「ロマンチックー♡ て お父さん達何歳?」