ウサギさん キミがうらやましいよ 
僕が 何時間 何日もかけて超える壁を キミは難なく超えていく 
僕が 石を積み段差をなくしてる間に キミの姿はもう見えない
キミは もうどこまで言ったんだろう
僕が たどり着けないところまで行ってしまったのかな?
ゴールの無い 競争
キミが目指す高みに 少しは近づけるかな?
キミの足跡を見失わずに 追いかけられるかな?
僕の通ってきた道を 今多くの者たちが通って追い越していく
感謝の言葉を残していくもの 何もいわずに前だけを見つめるもの 自分の歩の遅さを馬鹿にするもの 
でも 私は 私が好きだ
歩みが遅くとも 地道に前に進んできた
多分 キミに追いつくことはできないだろう
でも 少しでも キミに近づくよう頑張るよ
自分を 愛し続けられるように