<No.114> 2016年10月29日:優しくしてくれた人間 | イラストレーター香川尚子『フーさんとパン!』

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イラストレーター香川尚子の、のら猫&生き物 まったり脱力マンガブログ

ヒヨコのら猫ふーは、2016年10月26日に亡くなりました。

 亡くなってから8ヶ月経ちます。

       ふーがなくなったお話は(最後の日:No.88)左矢印からです。

 

 

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    (前回の投稿と、日にちが前後しております笑い泣き )

 

 前回のお話⭐️ <No.108> 2016年10月28日: 優しさに泣く

 

  今日は、猫の闘病と病院について。。です 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

ふーを病院に担ぎ込んだのが8/20。

 

野良猫ふーは、皮肉なことに体が弱り、抵抗する力もなくなって通院が可能に。

 

以前は、ふだん穏やかなふーも、野生の勘で逃げてしまったり、ひどくひっかかれたりで

 

これまで病院に連れて行ったことは、捕獲器を使い、去勢をした時一回きりでした。

 

 

8/20から、、すぐに余命2週間位だと宣告を受けても尚、

2ヶ月、ふーは頑張って通院をして、治ろうと努力しました汗汗汗

 

 

 

必要なことをしてもらっている。

 

病院にいかないといけない。

 

 

ふーは通院の意味をわかっているようでした。

 

 

 

主治医の先生は、医療行為がこれ以上できない末期のふーを

 

医師と患者ではなく、『一人の人間と一匹の猫』として

 

 

ふーちゃん、がんばって。

 

と優しく撫でてくださいました。

 

先生からふーへのお別れだと感じました。

 

 

 

天命に任せる。。

 

私に、最後の覚悟をさせてくださいました。

 

 

 

動物の闘病で、

 

私たち人間ができることは

 

『たくさんの愛情を与えることと』

 

『どの先生に、病院に診ていただくかを決めること』

 

 

この先生に診ていただけたことが、

 

ふーに出来た最後の恩返しであり、

 

私にふーの死を受け入れさせてくれました。

 

 

 

病院の先生、看護師のみなさんありがとうございました⭐️

 

 

 

 

 

 

                次回につづく黄色い花 黄色い花 黄色い花

 

 

 

 

 

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