こんちにわ。心地よくやりたいことは全部やるをするためにセルフコーチングを学んでいますシマちゃんです![]()
あなたは、形而上学 (けいじじょうがく)という学問を知っていますか![]()
私が教えていただいた方は、哲学であり、心理学でコーチングをするために使えるものであると位置づけているそうです。
世界は広い、まだまだ知らない言葉がたくさんありますね。
今日はその学問を説明するのではなく、形而上学 (けいじじょうがく)を使ってコーチングをする際どういう風に考えればいいのか?そのことについてシェアします。
なぜ今日これを話そうと思ったかというと、自分に落とし込むことが出来れば、思ってもみなかった自分、本当の自分の考えていたことに出会えることがあることを私が知ったからです。
もし、セルフコーチングを繰り返していてもなんかしっくりこなかったり、
コーチングをうけて深堀をしてもらってもしっくりこないということがあれば
これを使ってみてもいいかもしれません。
私のおすすめは、少し過去の記憶で、なんか引っかかっていることを当てはめてみることをおすすめします。
ピンときたらぜひやってみてください。
具体的に説明したほうがわかりやすいので、例を伝えますね。
例えば、会社の上司がセクハラやパワハラをしてくるのが、本当に辛い。嫌なんですという悩みがあります。
その悩みに対して、なぜなぜ?を繰り返していき、深堀していくと、、、、
①例えば部署を変えてもらえるように相談するとか
②究極仕事を辞めるか辞めないかの決断になることが多いかなと思います。
ここで、形而上学 (けいじじょうがく)を使用する。
まず、自分は被害者ではなく、創造者であると位置づけます。
どういうことかというと、「私はなぜこの出来事を創っているんだろう。」と考えるのです。
え?どういうことってなりますよね。
上司にパワハラやセクハラされているのに私がそれを創っている
?
そうなんです!!
ここでは、一旦考え方を本当の私はこれを望んでいたと考えてみるんです。
そうしたら、
そういえば数年前からなんか仕事に張り合いがないなって思ってて辞めたいとうっすら考えていたとか
実は家を売りたいと思っていたけど、踏ん切りがきかなかった。
けど、仕事を辞めたらお金が必要だし家を売らなきゃって決め切れただったり。実は会社を辞める理由をずっと探していた自分と出会える。
そこに、上司がパワハラやセクハラをしてきたことによって、会社を辞める理由が出来た!嬉しいと本当の自分は思っていた。
こんな手法もあるんです。
私たち人間は顕在意識と潜在意識というものがあって、顕在意識は自分で意識的に考えていることで全体の3%しかなくて、潜在意識は、自分では自覚していない意識が97%もあります。
潜在意識にアプローチすることで、思ってもみなかった考えがあらわれます![]()
でも潜在意識は、自分の自覚していない自分であり、そことつながることが出来れば97%も広がります。
それは、とても自分を深めることができるし、新たな自分を見つける楽しい出来事になる。
ワクワク出来るときに、ぜひやってみてくださいね。
ネガティブな考えが浮かびがちになるので、気分が落ちているときにはしないでね。まず、自分をいたわってください。
では、今日も最後までみていただきありがとうございました。
