離婚に関して★ | チーカのさくさくお仕事にっき

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気づけば、社会人9年目になってしまった
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世間では、

西山茉希ができちゃった結婚したり、

ミサイルを打ち込もうとしてる国があったり

結構カオスですが、
みなさんいかがお過ごしですか?

おととい書いたブログ
の内容をFacebookに書いたところかなりの反響があり、
(しかも男性の反響が大きかった)
たくさんシェア拡散されてましたたーらこー♪

ご興味いただいてうれしいですw


ただ、誤解された方もいると思いますが
何にも例外は存在します。
すごくあそんでた人が、結婚して子供ができたらあそばなくなることもあるでしょう。
結局はすべて確率論なのです。



さて、今日はちょっと重たい”離婚”の話を書こうと思うます。


最近、大学の時からの友人や、高校の時からの親友、会社の同僚
いろんな人が離婚したり、まだ離婚していないけど離婚をしようとしています。
親友の離婚話を聞いて、私自身もいろいろ調べました。
彼には幸せになってほしいと心から願っているため、
幸せになるためには離婚は必須だと考えたため、できる限りのことは
しようと思っています。

私の家の顧問弁護士がかなりの敏腕なので紹介して
今離婚準備中ですが、その弁護士さんからいろいろ聞いたため
私自身にもかなりの知識がつきました!
(まだ結婚もしてないけど、いつでも離婚できますねw)


しかし、結論からすると、私個人的には、離婚はよくないと思っています。
あたりまえだけど、、
離婚するなら結婚しなければよかったのにとすら思ってしまうのです。


結婚は人生における2大契約のひとつ。
ある人と出会ってその人と死ぬまで一緒に居るという契約なのです。

有名な名言にもあるとおり、
結婚とは、結婚することが目的ではなく、自らの人生をかけて
他人と共に困難を乗り越えていく共同作業の始まりである。と

いろんなきっかけがあり、人は結婚すると思います。

さみしいから
とか

ひとりで死にたくないから
とか

子供ができたから
とか

どんなきっかけであれ、いいと思います。
ただ、結婚すると決めたのであれば死ぬまでその人と一緒にいていいのか?

たとえばその人が、リストラされたり、病気になった場合、
死ぬ気で支えることができるのか?
そのことをかなり真剣に検討して結婚すべきなのです。


DVとかにあってしまって離婚するのはしょうがないと思います。詳細は後述で!
むしろ離婚すべきです。

ただ、浮気されたとか性格の不一致で離婚するのは本末転倒です。
浮気や、性格の不一致は結婚前にも知ることができるからです。

特に浮気するかどうかはどうやって結婚前に知るの?無理でしょ?って
思う方もいるかもしれませんが、
たいてい1回でも浮気した人はまた浮気します。
その人と結婚するなら浮気されても文句を言わないかどうか
よく考えて結婚すべきなのです。

そもそも世界的にも言われていますが、
男性は生物学的にも浮気をすることが常識となっています。
どんなに誠実な相手でも相手が浮気を100%しないと確証できる人はいないでしょう。
生物的にそういうものです。あきらめましょう!
人によってその度合と、環境と、タイミングが異なるため、
浮気に至らない人もいるとは思いますが本能的には全員にその可能性があるのです。

ただ、近年では女性の浮気も増えてるとか・・なのでそもそもお互い様です。

大事なのは、結婚すると決めるときに、
この人が仮に浮気しても結婚生活を維持できる自信があるかどうか
ということを判断材料に入れるべきということです。

性格の不一致とかは、もやはきちんと結婚するときに
相手を分析できていなかった結果なのでコメントすらありません。


しかし、離婚はよくないとは思いますが
致し方ない場合は、即座に離婚すべきです。(かなり矛盾してますがw)

DVや、できちゃった結婚がその例です。

DVはもはや我慢する意味も、時間ももったいないので即座に離婚すべきです。
大学生の時に、大学の課題で裁判傍聴をしによく家庭裁判所に行っていましたが、
タイミングいいのかわるいのか、いつも離婚裁判でしたw

しかしDVの裁判を傍聴して思ったのが、
DVする旦那さんは、きっといつか殴るのをやめてくれるという
妻の願いむなしく、ほぼ100%の人が改善することはないそうです。(医学的にも)

すなわち、少しでもDVが発覚したら証拠をかためる(現場のムービーとるとか、
病院で診断証明をとる)、そして即座に離婚した方がいいでしょう。
たいていの場合、そういう相手とは協議離婚が成立しませんので、
調停離婚か裁判に持ちこんだほうがいいでしょう。

そしてDVを原因とした離婚の場合、調整or裁判に持ち込み、きちんと
証拠もあって被害を証明できれば慰謝料もかなりとれます!
子供がいる場合は子供に被害が及ぶことも多いようなので、すぐさま離婚しましょう
(なんか離婚はよくないブログのはずが、離婚しましょうブログになってきちゃった)

できちゃった結婚も、離婚するケースではかなり上位にランクインしています。
できちゃった結婚の場合、相手を分析する以前にお子さんのために
結婚しようとなるので、これも仕方がないケースかと思います。
そしてきちんと分析していないため、性格の不一致や、生活リズムの不一致が起こります。
離婚するケースの中では、多い事例ですが、お子さんがいるため離婚後の条件が定まらず
長期戦になることが多いです。

しかし、お互いの条件整理ができて、ある程度の歩みよりができればより早く離婚することができます。

要するに、離婚した後に一番もめるのが
①子供の親権と、②子供の扶養者に非扶養者が支払う養育費と③その払う期間、④子供との面会頻度と⑤財産分与
の5点です。

これらに対するお互いの要望をだし、話合い、お互いに歩みよることで協議離婚で解決するケースが9割以上です。

協議離婚で済まない場合、調停離婚、裁判とレベルがあがっていきますが、
調停離婚以降の場合、「何が理由で離婚するのか?」を明確にする必要があります。
原因はどちらにあったのか?それを証明できるものはあるのか?などなど
かなり複雑のドロドロになるのです。

なので、できれば協議離婚の方が、子供のためにも早く解決するのでいいでしょう。


長くなるのでこのへんで。

あ、言い忘れてましたが、

別の方の事例で、風俗嬢との浮気が奥様に発覚して離婚したケースがありますが、
完全に自業自得です。

今の知識を、その離婚話を聞いたときは持っていなかったため
適切なコメントをできませんでしたが、
男性の浮気(不純な行為)が奥様にばれて離婚に至る場合、相手の年収にもよりますが
その人の年収から判断すると300万円以上の慰謝料をとることも容易です。

なおかつ、お相手の女性からも慰謝料がとれます。

そして離婚が成立するまで別居する場合、
婚姻費というお金を毎月請求することができます。


私弁護士になろうかな
そういう不憫な思いをする女性を助けたいです。

さて、明日は明るい話題のブログを書こうっとヾ(゚ω゚)ノ゛

所得税と固定資産税の仕組みとか書こうかな(・д・)
わくわく