富士登山に登るきっかけ(振り返るあの日w) | チーカのさくさくお仕事にっき

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気づけば、社会人9年目になってしまった
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この日を忘れないようにブログに書こうと思います。。
と、いったようなことを書くのは女性の人生で

誕生日とか、彼氏と付き合った日とか、別れた日、婚約した日、
結婚した日、出産した日とかぐらいだと思ってましたが、

わたしは
富士山に登った日も、そのくらい大きな出来事として
綴ることにしましたwガクリ

それは2013年8月の始めの週にもともとあった計画!
ただきっかけの話は結構さかのぼる。

それはそれは5年前・・・
高校からのマブダチである ともちくみとあっしーと4人で、
わたしの24歳のバースデーキラキラに、富士山に登った日!

あの日も、計画は突然だった。
電話で、
ともち「富士山のぼろうぜー」
ちーか「えっ???」

というのをきっかけに
その1週間後には、家から車で高速にのって50分もするところにある
浦和美園のイオンで「ときかくカッパと酸素ボンベでしょ?」っていいつつ、
レインコート(ポンチョタイプ200円くらい)と酸素ボンベを調達!
今思うと、恐ろしい軽装だった・・・・

リュックもないからともちに借りて、
当日コンビニでおにぎり2コと、500mlのペットボトルのお茶1本、
ポカリ1本で挑んだ・・・

結果・・・

富士山に登るルートが4ルートあることも
ルートの詳細も
準備も不十分だったわたしは、
いや私たち4人は8合目で猛烈な後悔に苛まれた。

幸い・・・いや幸いではないが。。。ww
4人中、くみととあっしーは高山病になり頭を痛がったが、
私は酸素ボンベを吸いまくってたおかげで
高山病にはならなかった、、
ただ、8合目ですばらしい夜空と流れ星、ときどきUFOをみつつ(!?)
疲労のピークに達したため、
人がふつうに歩いてる道のど真ん中で4人で大の字になりつつ
眠ったことは今となればいい思い出です。

あそこで40分くらい眠ったおかげで
たぶん登り切れたんだと思うww

9合目もエンドレスに続く
岩石のごつごつした道を歩きつつ
なんとか無事に頂上についたのは6:30頃だった(耳ω耳)


やった!

私登りきったよ!
と、実は勝手に涙目になりつつ感動してたのを
鮮明に覚えてる。

そして頂上の小屋で、お茶碗1杯900円もする
豚汁を食べ、ちょっと寝てたらガクリ

「食べたら出てってねームムム

という心無い
おかみさんの声に絶望しつつガーン

外で4人でべたーーっと地べたに座り、
くみが、こっそり用意してくれてたハッピーバースデーを
砂で作ったケーキで私のためにやってくれたのは
やっぱり感動しちゃう。

しかし、そのとき、
また小屋のおかみさんが今度は外にまででてきて

おかみさん「あんたたちー剣ヶ峰には登らんとー?ムムム


私たち「えっ?????えー

おかみさん「富士山のてっぺんには、剣ヶ峰がある。それに登らないと頂上登りきったとは
言えないよームムム

私たち「えええええええええ」


そう、わたしたちには
もう体力なんて残ってなかった。

高校卒業して6年。。
大学では全然スポーツなんてやってなかったから
NO体力である。

そして私たちは心に決めた。

もう富士山頂上って石の前で写真もとったし、
剣ヶ峰に登ったってていにしようと涙

これはもう4人の秘密だよ、とガーン

だって、その小屋から剣ヶ峰までは、
富士山の火口をぐるっと半周して剣ヶ峰のふもとにいき、
そっから登って、降りてきてといった2時間30分の道のりだ。

すでに夜22時に出発して、休憩しつつも6:30までの8時間30分
歩きっぱなしだった私たちは、もうだめだったぞう


と、いうことでそこから3時間30分。
なぜがドシャブリの雨に降られつつ。沼みたいになったドロドロの土に
はまって足がぬけなくなったりしながらも
なんとか、スタート地点まで戻ってきたのだった。

決して誰にも言わない(もうこのブログで全国公開してるけどw)
剣ヶ峰には行けなかったという秘密を抱えて・・・・


そう今回富士山に登ることになったのは
もはやリベンジなのですえー

剣ヶ峰を克服するまで
わたしは絶対にあきらめちゃいけない!

だから5年ごしにはなったけど
人生2度目の富士登山を決心したのですたーらこー♪

まさか、それの言いだしっぺのともちが
行かないって言うとはこのときはまだ、
夢にも思っていなかったし、

まったくもっての新メンバーと登ることに
なることもこのときはまったく想定もしていなかったのですムンクの叫び

そんな2012年の富士登山は次のブログで綴っていきます・・・
前置きが長くなりましたが、ここまで
読んで頂きありがとうございました(耳ω耳)



・・・つづく・・