Google の新ブラウザ『Chrome』、市場シェアが大幅に減少 | チーカのさくさくお仕事にっき

チーカのさくさくお仕事にっき

気づけば、社会人9年目になってしまった
チーカのさくさくお仕事にっき★

今日はまじめにニュースを語りますぺこ
かねてから、わたしのGoogle好きは語ってきたのですが
この度リリースされたGoogleの新ブラウザ『Chrome』に関しての
ニュースを共有しますラブ

皆さん『Chrome』はダウンロードしてるのでしょうか??ニコ
わたしはリリース直後にダウンロードしましたがダッシュ

まだ各種問題が多く(セキュリティ面、バグなども・・)またいつもの
Firefoxに戻してしまいましたにゃ汗
そんな『Chrome』のシェアがリリース直後で1%になるなど
驚きもありつつ今は大幅に減少してしまったみたいですぼー

先日ブログにも書いたGoogleの広告展開などGoogleには
今後も大注目ですじゅる・・

▼以下記事抜粋きらきら!!
------------------------------------

Chrome の市場シェアは、先週リリースされたときの1.7%から、
0.75%前後まで大幅に減少したという。

もちろん、これが何かを物語るというわけではない。
確かにリリース当初は、多くの人が先を争って Chrome を
ダウンロードし、使ってみようとした。その勢いが収まれば、
誰もが元々使っていたブラウザに帰っていくというわけだ。
Chrome には素晴らしい機能が数多く備わっているものの、
まだソフトウェアとしてはごく初期の段階にあり、かなりの問題や欠点を残している。

Chrome については残念なニュースもいくつかあった。
その1つがエンド ユーザー ライセンス契約 (EULA) で、
すぐに修正されたものの、当初は Chrome で扱うすべての
データの恒久的な使用権を Google に付与するとの文面があった。
また、ユーザーの検索行動が Google に記録されているという事実も
明るみに出た。こうしたことに懸念を感じて離れた人もいるかもしれない。

Chrome の最終的な成否はまだわからない。
すべては Google の手腕にかかっている。
ブラウザのバグを修正して、ユーザー インターフェース (UI) の改善に取り組み、
プライバシーへの懸念を解決しなければならない。
もちろん、Google が利他精神を発揮して他のブラウザに Chrome の技術が
搭載されるだけで満足し、Chrome そのものの市場シェアが1桁台にとどまっても気にしない、
ということも十分にあり得る。