厳しい先輩や上司とお仕事をしていると「無能」と言われる事があります。
これは完全に「パワハラ案件」なのですが、口の悪い人は語彙力の低さから、どうしても、このような言葉をチョイスしてしまいます。
そもそも、「全てにおいて有能な人間」はいません。
お仕事で、たまたま見せた能力が評価され、「有能」とされただけです。
そして、「無能」についても同じです。
「全てにおいて無能であることの証明」もできません。
たった一つの事が出来ないと「無能な人間」になるなら、「有能な人間」も「無能」になってしまいます。
また、会社は自社の事業内容に沿って、「一定の能力」を認め、従業員を雇っています。
これが「入社試験」や「適性検査」、そして「面接」になります。
会社が能力を認めている以上、「同じ会社で働く人に無能な人間は存在しない」という事になります。
とはいえ、「無能」と言われてしまうと落ち込んでしまいます。
そして、「そんな自分でも、お仕事を続けられるのか?」と不安になります。
答えは「続けることはできます」になります。
自信をなくしてしまうと「考えがダメなほう」に向いてしまいます。
今回は「有能と無能」について触れたいと思います。
特に、「無能と言われた時」「無能と感じた時」、「無能についての考えの整理」にお役立てください。
