お仕事は基本的に「いつから始めて、いつまでに終わらせる」という情報である「スケジュール(作業予定)」を決めておこないます。
これは「予算」や「納期」がある為です。
そして、この「スケジュール」を守らないと、「納期の遅延」が発生する可能性があります。
「納期の遅延」が発生することで「納品の遅延」になります。
この「納品の遅延」が、「会社全体を揺るがす事態に繋がる可能性」もあります。
よって「スケジュール」はとても重要な情報になります。
しかし時々、「スケジュールが変更になる」ことがあります。
これを「リスケ」と呼んでいます。
今回は「リスケ」について触れたいと思います。
どうしても納期に間に合わない時、「お客様や関連する社内部門との協議」の上、スケジュールの変更をおこないます。
しかし、あまりにも多く「リスケ」が発生すると、「予定はあって無いような物」になります。
「リスケはなぜ発生するのか?」「リスケが頻発した時、どうすれば良いのか?」、これらの参考にして頂きたいと思います。
