日本の会社に勤めていれば、だれでも「決算」という言葉を耳にすると思います。
「決算」には「中間決算」や「四半期決算」や「本決算(期末決算)」などがあります。
この「決算」では「当期の費用と収益で損益を求める」「決算日時点の資産、負債、純資産の状況を確定する」などの処理がおこなわれます。
そして、この「決算」で作られる物が主に「貸借対照表(BS)」「損益計算書(PL)」「キャッシュフロー計算書(CF)」の財務三表となります。
今回はこの「財務三表」について触れたいと思います。
とはいえ「ざっくり解説」となりますので、これらの作り方や応用的な見方などには触れません。
あくまでも「どんな物で何が分かるのか?」についての簡単な解説となりますので予めご了承ください。
