
今回は、我が家の9才になるコーギー、キンチャロの話。
みっともない毛並みになってしまいました
暑かろう、臭かろうと、夫がキンチャロを想っての愛のバリカンだったのですが、愛が深すぎたようで。(笑)
スキルが無かっただけですが。
最近バリカンを購入したばかりで、力加減がわからず、10円ハゲをいたるところに作ってくれちゃって
そもそも、なぜ短くしなければならないのかですが…
キンチャロは、天気の良い日のお散歩では、アスファルトの上や砂地でゴロンゴロンゴロゴロ~っとしちゃうんです
あと、干からびたミミズさんを見つけると、スリスリして体に香ばしい香りをこすり付けて帰るんです
草むらにもどんどん入って行きますし
なので、すぐに体が汚れて臭くなってしまい、頻繁にシャンプーしなきゃいけないんです
クリニックの先生から、こういうゴロゴロする子は皮膚炎を起こしやすいから、飼い主さんが嫌じゃなければ、バリカンで毛を短く刈ってあげるといいよ、と言われているんです
毛量も半端なく多いので、夏は暑苦しいですし、ドライヤーも大変です。
クリニックでもやってくれるのですが、予約がなかなか取れず1ヶ月先になったりするので、そんなの待っていたら季節が変わってしまいます(笑)。
そこで、今年はワンコ用のバリカンを購入して、自宅でやってみよう!と決意したのでした
きちんと手入れをされて小綺麗にしている、コーギーブログに出てくるようなコギさん達と違い、不器用な飼い主によって不器用に育てられているキンチャロなので、映えるお写真はなかなか撮れません
それに、キンチャロ。顔はかわいいのに、飼い主同様、品がありませんし