10月13日の金曜日の記事になります、どぞ。
小雨が降ったり止んだりドヨヨン曇り空。
出迎えてくれるのは.......

今日も静かに、そこから瀬田川を見守っているしずくくん。
アクア琵琶の前の道を挟んである階段を下りて草むらを見ると

捨てライン。
拾って、雨が降って濡れた岸沿いをチラッと見たら

また捨てライン。
北側に水質調査船
湖水守 が見えるので歩いて行くと

またまた捨てライン。

錆かけてイビツな形をしていますが、フック(釣り針)をつけたままの捨てラインは非常に危険です。
もし歩行者の方や散歩してる犬、猫、鳥など人間や動物に絡まってその先にあるフック(釣り針)が刺さって食い込みます。
非常に危ないです。
よく目を凝らして見ると

細くて見つけにくいラインをクルクル回収していくと

ワシャッと大量の捨てライン。
パシャッ!
おっ 何か跳ねた!とクルッと後ろを向いたら

「ワオッ!」 Σ(・ω・ノ)ノ
私が飛び跳ねそうになりました。

20lbぐらいのナイロンの捨てライン。
さて、釣り開始。
旧堰の近くにキャッソしてフォールさせてボトムをとってから、スピナーの回転している緩い振動を手元に感じたらククンッ!

ブルーギル
続いて

またブルーギル

薄いグリーンバックなブルーギル
よっ!

スプーンには見向きもしないのに、スピナーだけ反応するのはなぜ?

ブルーギルもよく見ると鱗の色や斑点があり綺麗ですね。

ピンク系だけにしか反応しませんでした。(奥に写ってるツチノコの眼が恐い)
一旦、釣りをやめて

側溝にあるゴミを少し回収。
岸際にいる小さいブルーギルが水中でパクパク何か食べている様子。岸から少し沖に浮いているブルーギルは水面でパクパク何かを食べている 何食べているのでしょう?
小雨が降って足下悪いので釣りをしたり水辺の近くに行く時は必ずコレ!

ライフジャケット(救命胴衣)を

穏やかな瀬田川洗堰と雲に隠れた馬鹿野郎。
ウォーターステーションを後にして北上

ここにも捨てライン。

また捨てライン。

またまた捨てライン。
夕暮れ時になり宇宙.....対岸の山裾を見ると

幻想的でとても綺麗で、しばらく何も考えず眺めてました。琵琶湖でしか見れない季節の景色。
少しイドーすると
対岸の様子も見ようと西岸へ


夜、二隻並んで停泊しているのを見るのは初めてです。

今日は良い日らしく、これからウエディングクルーズの為に乗船し始めた人達で周囲は祝福のムードでにぎやかです。
それから、ブルーギル1匹だけしか釣れず納竿。
雨が降って石畳などは滑ったり、夜になると暗くて危険度が増すので私は必ずコレを着ています。

ライフジャケット(救命胴衣)を

今日のゴミはこれだけ
お疲れ様でした。