7月1日の「びわ湖の日」の記事のつづきになります、どぞ。

今日の清掃活動など全日程を無事に終え、瀬田町漁協さんの事務所で解散。
ホッと息をついたら急に.......

お腹と背中がひっつくぐらい腹減り全開、腹の蟲がギャースカうるさいので、ココス 瀬田川店さんへ
まぐろのたたき丼ハンバーグナンとかセッツ(?)order
Ver 大盛り デス。

大葉と刻み海苔を掛けた熱々の白御飯の上に、ヒンヤリ冷たいネギトロ。
ワサビ醤油をぶっかけたアッサリと食感を頬張り、汗をかいて塩分を欲してる身体に味噌汁を容赦なく流し込む!
ス「味噌汁めっちゃ美味いわぁ」
睨まれてますが、超ご機嫌なスイミーさん。


食後は、アクセルさんと合流して瀬田川へ
ピュアフィッシング・ジャパンの1000番台のスピニングリール。
webではレングスが5フィート4インチの前モデルですが、コレは6フィート。

これらのタックルの詳細は、また近日中にblog記事で紹介するのでよろしくお願いします。

ア「コレをバスフィ行く時でかまわないので、てんちょに渡して下さい。」
シ「善は急げ!今から行きますー」

アクセルさんから渡された物とは
未塗装のJACKALLのジェイコSR。

善は急げwarpして
京都山科にある釣具屋 バスフィ

てんちょに持ってきたジェイコSRを、my,s ヤマノウチさんに塗ってもらうよう渡すと
て「匠風に.......」
シ「え?」
て「巨匠みたいなポーズでしょw」

シ「.......」少しだけ、店内にエアコンもいらないくらい冷たい沈黙の空気が流れました。

バスフィに来た理由は、他にもあってコレを買いに来ました。
琵琶湖チップス。
琵琶湖の湖魚である鮎を主原料に、ピリ辛の柚子胡椒のフレーバーで発売前から話題沸騰中の「琵琶湖チップス」。
ご購入いただいた売り上げの一部は、滋賀県や漁協を通じて琵琶湖の環境保全などになるそうです。

琵琶湖チップスを一袋お買い上げで、カードが引けます。
野球チップスカードみたいに、袋自体に小袋に入ったカードが接着してあると思っていました。

では.......1枚目!
キムケンさん。

2枚目!
奥村ぶちょう

清掃活動にも参加していただいているお二人のカードを見事ゲットんw 
て「匠風に.......」
シ「.......もう、ええから普通にお願いします。」
て「うん」
琵琶湖チップスともう1つの用事、新しいバスフィキャップを買いに来たんでしたw 

お色は
ザクカラー。

帰艦して、早速食べてみまshow
袋は、クリアブルーの涼しげなカラー。
チップスなだけに薄いと思っていましたが、お煎餅やおかきみたいな肉厚です。
袋を開けた瞬間、フワッと柚子胡椒の匂いがw

お酒を呑む人なら、この匂いを嗅いだ瞬間「ビールに合う事、間違いなし!」と思うでしょう。
ザクザク食感で食べ応え抜群!ピリッとした柚子胡椒風味が効きすぎるぐらいですが、とても美味しい (ФωФ) 

今、現在(7月16日)のバスフィに売られている数のツイート。
琵琶湖チップス お試しアーレ

もう少しつづきまーす。

7月1日の「びわ湖の日」の記事のつづきになります、どぞ。

瀬田町漁協さんの事務所での濃い内容の講義の次は、解放感タップリ溢れるエンジョーイな屋外授業へ

今井さんと磯田さん お二人に船を出していただいて、瀬田川クルージング!

私 シマは、今井さんの船に乗せていただきました。
操船する所は、椅子と屋根付きです。
これなら日除けや少々の雨や上からの落下物にも、身を守れて安全ですね。

こちらの船のメンバーは
左から、bigbasserさん、スー玉さん、アクセルさん。

ん?
アクセルさんがスマホをコチラに向けていると、反射的に
コチラも撮ってみる(笑)

何やら撮られているのを気付くと、応戦(?)する「暗黙のルール」がいつの間にか確立されているヨーナ.......

向こうの船を見ると
スマホとは、相手にならない次元のキムケンさんのカメラがコチラに向けられていましたw
名神高速道路の高架下。
日陰で涼しい場所で、魚釣りをしている家族連れに手を振る面々。
元気いっぱいに振り返してくれる男の子!嬉しいです。

船は、瀬田川の右岸に沿って南下しています。
京阪石山坂本線の石山駅付近、螢谷公園前。沖の釣りでは来た事が無いエリア、目にした事が無い景色を眺めるスー玉さん。

で、前に座っている方が真剣に見ているのは
魚が釣れそうなポイントをチェックしているみたいです、コレも釣り人のSAGA。

見上げると
お昼前、まだまだ午前中の馬鹿野郎。
所々で今井さんが瀬田川ついてお話してくれたり、私たちも質問してみたり船内はのんびり和やかな雰囲気。
もうそろそろ、見えて来ると思いますが.......
あ!見えました。

岸、陸からとは見る事のできない角度の景色。

真っ正面から瀬田川洗堰を見る事なんて、滅多に無いので貴重な体験です。

少し停船してもらって、みんな景色を堪能してUターン、帰りは左岸に沿って北上しましょう。

すぐに目に飛び込んで来たのは、岸際に密集して生えている黄色い花を咲かせている植物
オオバナミズキンバイ
繁殖力がとてつもなく強く、絨毯みたいに広い範囲 水際を覆い被さる様に生えています。

今井さんからオオバナミズキンバイの特徴や琵琶湖と瀬田川の生物に、どんな影響が出ているかなど詳しく新しい情報を教えていただきました。

そこから、少し行くと
ゴミを拾っている人を発見。
オオバナミズキンバイが群生しているのが点在していて、目立ちますね。
ピースをする前の微妙な感じなスー玉さん。
唐橋の下を潜り抜けて
無事に帰港、今井さんありがとうございました。
みんなで瀬田町漁協さんの事務所に戻り
清掃活動、講義、クルージングまでお世話になった吉田組合長さん、今井さん、磯田さんに一同、お礼の挨拶をして解散。

ミッションを終えて、帰る後ろ姿もカッコいい釣り人。

まだまだ、つづきまーす。
7月1日の「びわ湖の日」の記事のつづきになります、どぞ。

清掃活動を終えた私達は、瀬田町漁協さんの事務所へ
びわ活」のポスターが貼ってあります。
web siteを拝見しましたが、「びわ活」や「びわ湖の日」の概要や冊子「この夏!びわ活!ガイドブック」お買い物やお食事に利用できるクーポンの説明もいろんな面白い内容が掲載されているので よかったらぜひ。

少し話が脱線しちゃいましたが
今日は、なぜ清掃活動後に瀬田町漁協さんの事務所に足を運んだかというと.......時間を、少しさかのぼって
昨年、2017年のびわ湖の日に参加させてもらった清掃活動後の「講義」をスイミーさんが、ぜひ他の釣り人にも聴いてもらいたい!という強い願いから実現しました。

が、Butしかし
今日まで悪天候で清掃活動が中止や延期になり、講義自体おこなってもらえるか心配していたので今日はトビッキリ嬉しいです。


講義は、漁協事務所の二階で。
清掃活動後なので汗がしばらく止まらず、汗をぬぐう面々。
吉田組合長さんの挨拶。
今井さんの講義が始まりました。
真剣な眼差し、講義の様子を撮影するキムケンさん。
セタシジミの説明。
解りやすい様に、見やすく大きいパネルを用いて説明していただきました。
真剣に、今井さんのお話を聴くスー玉さんとbigbasserさん。
少し拡大してみましょう。
セタシジミと他のシジミの違い、見分け方の説明。
セタシジミの現状、分布している場所や個体の特徴、琵琶湖の水質の重要性など、とても詳しく丁寧に説明していただきました。

講義が終わり、移動する時に壁を見ると.......
昔の瀬田川の写真が飾られていました、セピアな写真がその時代を物語っているようです。

とても興味深く面白い今井さんの講義を、みんなで聴く事ができて良かったです。

日々、琵琶湖と暮らしている漁師さんからのお話と投げ掛けてくれる言葉は、参加した釣り人にとってこれからの活動の糧になると思います。

ありがとうございました!

まだまだつづきまーす。
7月1日「びわ湖の日」の記事のつづきになります、どぞ。

プロのカメラマンのような風貌のキムケンさん。
デジイチを肩掛けしながらの清掃活動している琵琶湖野郎、ナイスガッツ!

ここからは、瀬田町漁協の方に船を出してもらって瀬田川から浮遊しているゴミを拾いに行きます。
私、シマとスイミーさんがお世話になる船の名前を見ると.......
「元気丸」
いい名前です!元気丸。
スー玉さんは、すでに漁港内で千切れたウィードをすくって回収している模様。
頑張って スー玉さん!

一方、この人はと言うと
「ジロッ」シカメっ面していますが、ご機嫌さんなスイミーさん。
船を出していただいた漁協の方の名前を、お訊きするの忘れてました、すみません。(勝手に以下 オヤッさん)
私達が最初に向かったのは、東海道本線の高架をくぐり抜けて瀬田川右岸のコチラ
瀬田川新港で合ってますか?
港内に入り、スイミーさんと私は上陸して打ち寄せられている漂流ゴミなどを拾って行きます。

港を出て少し南下した場所で、再度 上陸。
群生しているヨシの間に挟まっていた発泡スチロールを数枚 回収。
住宅側の草むら、遊歩道もゴミが落ちていないか入念にチェックしているスイミーさん。
私は岸際のコンクリートをチェックしていると、捨てライン発見。
容赦無く、私達を焦がす勢いの照り方をする馬鹿野郎。
川の合流地点の浅瀬は、船のエンジン上げて回避。
この先に見える瀬田唐橋の高架下で、スイミーさんがこんなとてつもなく危険な釣りゴミを発見、回収してくれました。

それは
針先が伸びたビッグベイトかマグナムベイトに使うぐらいの大きいサイズのトレブルフックと、それに使っていたであろうと思われるスプリットリングの残骸。
歩行者が手の届く高さのコンクリートブロックの上に放置、捨ててありました。(赤 : 丸印の右側 橋の下)
大人でもなくても、子供が「ピョン」と飛び乗ることのできる高さに、こんな物が放置されているなんて大変危険です!

フック(釣り針)を捨てるのは、絶対にやめてください!
あんな物が知らない所で、見ず知らずの人に刺さったり事故の原因になるのを考えただけでゾッとします。



Uターンして左岸へ
岸に寄せて

上陸。
スイミーさんとお互い正反対の方向にわかれて、それぞれ違う場所をゴミ拾い。
拾い始めてすぐに、回収袋がパンパンになるぐらいのゴミの量でビックリしました。

梅雨のジメジメさを思わせない快晴。オ「日陰で休憩しようかぁ」
タバコを吹かし、ヒトトキの一服タイムw

その時に、私達が乗る船の付近を通過しようとする競漕大会に参加するチームの関係者 もしくは、一般の方か見分けが着きませんが私やスイミーさん、オヤッさんから見るからに凄くうなだれ気味で熱中症か体調が悪そうな方が視界の中に。

オ「お ーーーーーー い!大 丈 夫?オッケー?

瞬間的な判断、そして迷う事なく、大声で声を掛けるオヤッさん。

その方は、返事を「good!」のジェスチャーで返してくれた後、携帯している飲料水を口にしていました。
たった一声掛ける事だけでも、事故を防止する抑止力になっている場面を目の当たりにしました。

オヤッさん凄いです!
もうそろそろ漁港に戻りましょう。

漁港に戻ると.......
回収したゴミの受け渡しリレーが始まってました。
それにしても物凄い量です。
ここでも、てんちょとスー玉さんと共に頑張っているのは
bigbasserさん! ナイスガッツ!

そして清掃活動 終了。
清掃後に、漁協のみなさんから参加者に冷たい麦茶がふるまわれて、みんな乾いた喉を潤しました。
てんちょ 病み上がりで本調子でないのに、お疲れ様でした!ナイスひげモジャw 

後、参加賞(?)として
タオルをいただきました!
bigbasserさん ナイスポーズ!
Aiさんもお疲れ様でした!
「漁場美化」いい言葉です。

今日、みんなで一生懸命回収したゴミです。
清掃活動はけが人、事故もなくなった無事に終了。
まだまだつづきまーす。
7月1日「びわ湖の日」の記事のつづきになります、どぞ。

セレモニー終了と同時に散開。
さぁゴミ拾うぞ!気合い入れていきまshow
長靴の靴底が苔で滑るみたいで、注意しながらゴミに手を伸ばすスー玉さん。
何を拾ったのか近くに行って見てみましょう。
お酒の空瓶や漂流してるゴミを回収!
瓶はガラスなので、もし割れたりしたら大変です無事回収できて良かったです。
まだ始まって数分、午前8時にも満たない時間ですがすでに汗が吹き出す暑さ Σ(´□`;) 

違う場所では.....ガサガサッ 何か音が聞こえて来ます。
キムケンさんが、水際に群生しているヨシの間に入ってゴミを拾っています。
まだ始まって間もないのに、持っている回収袋を見ると
凄いペースで拾っているのか、袋が膨らんでいるw 
さすが、琵琶湖野郎。
加藤さんも首にタオルを掛けて、進める部分まで入ってゴミを拾っていました。

ヨシやその根本に生えている背の低い雑草で、足下が見えにくく苔で滑りやすいので みんなでお互いを注意しながら岸際のゴミを拾っています。

その少し先では
今回は唯一、ウェーダー着用をして参加してくれている釣り人 bigbasserさん!
捨てラインもしっかり回収してくれています。
次々に、浮いている鮒、ブラックバスなどの魚の死骸を「素手」で回収してくれている彼にその場に居合わせたみんなで

「ナイスガッツ! ほんま ナイスガッツ!」

腐乱して鼻が曲がるぐらい異臭を放ち、腐って原形をとどめていない死骸をも、苦笑いながら我慢して拾う釣り人 bigbasser。
かなりカッコいい!ナイスガッツ 

JACKALL 加藤さんとキムケンこと木村建太さん。
日本の釣具トップメーカーを背負う、メーカーからサポートを受け世界でも活躍するプロアングラー.......ここでは肩書き無し「一人の釣り人」として参加、ご協力をしてもらっている事に感謝 ありがとうございます。

改めて、blogで紹介すると照れ臭いですね。
何故かスマホを向けると、ピースをするスー玉さん。
加藤さんが、何かを持って来て一言
加「コレはあかん奴でしょう~」
捨てラインをクルクル巻いてる手元を、よく見せてもらうと
マス針!
しかも、ダウンショットをしていたであろうシンカー付き。

ライン、フック(釣り針)、シンカーの三種類  根掛かりか何かの拍子にラインブレイクしたのかわかりませんが回収できて良かったです。
普段清掃活動に参加するメンバーが集まる機会が、全くとれず清掃活動当日が唯一 顔を会わせられるので久しぶりの会話が弾みます。

ゴミを拾いながら雑談や、いろんな情報交換みたいな会話は凄く楽しいです。
宇.....空を見上げると
梅雨のおはよう馬鹿野郎
Aiさん 何か見つけた様子
A「あ!この奥にゴミむっちゃあります!」
先に、手前にある手の届く範囲にあるゴミを回収。
ヨシを掻き分け、その奥にあるゴミを拾おうと頑張るAiさん。
滑ると危ないので、念のために
バッグを掴ませてもらって「補助入ります!」

Aiさん ナイスガッツ!



一旦、中締めと言う事で集合。
bigbasserさんをガン見するスー玉さん。
いろんな交流が生まれている様子。
アクセルさんもガッツリ拾っています。

まだまだ清掃活動はつづきます、次は陸地を離れます。


つづく