11月4日の日曜日の記事になります、どぞ。

目覚まし時計リリリン!即、起動してタックル積んでwarp。
3倍の速度でwarpしたら、集合場所に1時間前に着いてしまい 少しすると雨粒がポツポツ当たり始め小雨模様に。

今日は、TANAKAMIこども環境クラブの子供達と安部先生が、山の中にある池の生物を調査しながら子供達に釣りを教えて欲しいという事で、私達はお手伝いさせてもらいました。

まさに「探検」デス!ワクワクしないわけがない!w

集合時間になると、親御さんに送られて子供達 小学4、5、6年生が到着。
足元悪いなかの送迎、保護者のみなさんご苦労様です。

全員集まったところを見ると思ってたより多い人数ですね。さすが、みんな朝からテンションが高いw
安部先生から今日の一日の流れと説明が、子供達に伝えられている模様。

そこで、私達が紹介されるところで.......
「釣り名人」と紹介された瞬間、一斉に視線が集まり急にくすぐったい気分にさせられました。まぁ ただの「釣り好き」だけなんですけどね。

今日は、よろしくお願いします!

その次に、今日 TANAKAMIの子供達と行動を共にしてくれる方達の紹介。
お初にお目にかかります、立命館大学 びわこ・くさつキャンパスから「立命館大学サービスラーニングセンター 学生コーディネーター」のみなさん。

さぁ!出発で.......あ!
こちらの紹介が、後になりましたが
スイミーさんとスー玉さん、今日はよろしくお願いします。

一度、みんなで山の麓にある林道入り口まで車で行くので、スー玉さんと私はスイミーさんの車に乗せてもらい出発。
林道入り口からは、使う釣り道具を運ぶので我々だけ山の中にある池付近まで車で。
台風の爪痕が影響しているのか、車幅ギリギリに近い道幅の上に倒木や大きい落石で悪路と化した林道を進みます。

ジムニーやエスクード、小型の4WDが走る様な道をグイグイ走るスイミー機にテンション上がったスー玉さんの口から
ス玉「こ、ここ!あかん道ちゃいます? あぁお、!お兄ちゃん、もうジムニー! Σ(´□`;)」




名言でました!(笑)
「お兄ちゃん、もうジムニー!」



車内爆笑w
その後、キジのつがいが道を横断して雄の後から雌が横切る時.......
ス   「おい!シマさんキジ撮れって!」
シ   「あ!木が邪魔して撮れねぇ、キジがいるってことはお供のおサルさんと犬が近くにいるのかな?ふふふっ」
ス玉「.......あれ ニワトリちゃいます?」

え?

ス&シ「なんでやねーん!w」
スイミーさんのセガラリーみたいなハンドルさばきで、無事に山の頂上付近に到着。
凄く楽しかったみたいで、ご満悦。
もう1枚。
仲良しさんです。

今まで来た悪路を、そう容易く到着しないと思っていたら
安部先生一行到着w 
合流して、一緒に池を目指します。すでに、スマホの電波が通じないエリア。釣り道具を持ちながら、モクモクと歩くスー玉さん。
ス玉「お兄ちゃん、足大丈夫っすか?」
ス   「ううっ ズック(スニーカー)、グチョグチョやし足痛いしオンブして!」

シ   「なんでスニーカーで来るかなぁ?(無音の声)」
スー玉さんは初号機カラーと私はザクカラーの長靴。

途中、子供達が何やら見つけたみたいで駆け寄って見ると
ニホンヒキガエルw 死んだ振りしているのかな?
私、シマ初めてお目にかかれて光栄テンションMAX。
こどもの頃から図鑑でしか見たことがない蛙を実際、目の当た..り.....

割愛

進みます。
グイグイ進む子供達とは、逆に「ハァハァ ゼハァ ( ´Д`)」釣り名人3人
到着!

いや まだ、ここの先にある池のようです。
とりあえず、先を目指しましょう!
まだまだ山道を登ります。
釣り名人、お二人に先に先導してもらい、いつの間にか最後尾になったシマ、急に自分より後ろが.......誰もいない山道がやたら気になりチラチラ見ながら登ります。
現場到着!

奥にある池に行き観察する為に、ここからグループに分かれ調査を開始。

Butしかし、なかなか魚影が見えず苦戦中。すると自前の小バスタックルにサターンワームのダウンショットリグを試しにキャッソするスー玉さんに
小バス!しかもファーストキャッソ!さすが釣り名人!
「キャー!すごーい!!」「さすが釣り名人!」「釣らはった~キャーすごーい!」黄色い声援爆発。
たまたま、通りがかったハイキングのグループさん達からも黄色い声援w
さすが、釣り名人「スー玉」こんな大勢のギャラリーを背にして釣る彼はまさに「釣り名人」。
しばらくすると、スー玉さんが使っていたホバプチ(バスフィーオリカラ)で釣る男の子。

続けて
ベビーシャッドでも釣る、この子も「釣り名人」
おにぎりを食べるスイミーさん。
釣り名人お疲れ様でした。

釣りを終えて、子供達はランチタイム。
私達はタックルを片付け撤収作業に掛かります。
登って来た時と逆の景色を眺めながらの下山。
まだまだ元気いっぱいの子供達。
立命館大学 学生コーディネーターのみなさんもお疲れ様でした、ありがとうございました! 
ケガや事故も無く、無事に下山して一日のスケジュールを終了できて良かったです。
TANAKAMIこども環境クラブの子供達は、清掃活動にも積極的にさんかしてもらっていて見た顔がチラホラとw
安部先生 今日はありがとうございました!
スイミーさん、スー玉さんお疲れ様でした。