10月6日の土曜日の記事になります、どぞ。
台風25号が日本海側にコースをとりやや外れていますが、朝から雨模様の近畿地方。

おはよう しずくくん、雨だね。

雨がシトシト降って、静かな雰囲気な
瀬田川洗堰。
雨が降って足下が悪いという事で、こんなイベントが屋内で催されるみたいです。

どんなフクロウが出来上がるか楽しみですね。
ササッとレインウェアを着て、釣りを始めようとすると

黒い棒みたいな物が落ちていますね。

折れたロッド(釣竿)とガイドに通ったままのライン(釣糸)や.......

フック(釣り針)には、ワームが刺さったままでした。

その他に絡まっていたのは、ネコリグフックとシンカー。
落ちていたのはロッドのティップ部分で、それ以外のグリップや他の部分はどこにいったのか気になり付近を探すが見当たりませんでした。
諦めて、少し流しながら歩いていくと

雨粒のおかげで、水滴がつき捨てラインが見つけやすいです。

ラインは、魚を釣る為の道具なので捨てずに持ち帰りましょう。
雨が降ったり止んだりと、今日は世話しない天気みたいです。

馬鹿野郎が雲の切れ間から顔を出すと

少しだけ風が止み、瀬田川の水面が鏡のようになり 凄く綺麗な景色に見とれてしまいました。
スラスイ250を数投......ピックアップ手前で魚が反転したのを確認。
少しだけ場所を落ち着かせて、通すとゴンッ!
バイトする瞬間が見えましたが、頭だけ大きいように見えて巻き心地が異様に「軽い」
階段まで誘導して、無事キャッチ!

バスの歯のギザギザした感触が全くありませんでした......

頭は大きいですが、お腹を見ると

ベイトを食べていないのか病気なのかゲッソリして、コンディションが非常に悪そうな個体。
一応、計量しようと試みたらデジスケが機嫌損ねてビジー状態。

シ「.......すまんのぅ」
馬鹿野郎が顔を出すと、レインウェアを着ていられないぐらい蒸し暑くなりますがコレは必ず着用しています。

釣りをする時や水辺に近付く時には「
ライフジャケット(救命胴衣)」
今日みたいに雨が降って足下が悪く視界が悪くなる時こそ、滑って落水など大変な事故が起きる危険性が高くなるのでライフジャケット(救命胴衣)着てください。

バックラッシュして散髪した後なのか、切り刻まれたラインを一本ずつ摘まんで回収。
ウォーターステーション琵琶を後にして東岸を北上しましたが、パーキングにはカープ竿や先行者の多さでスルー。
お昼が、まだだったのでコチラヘ
天下一品 唐崎店さんへ

こってり(大) + にんにく(多) order
とても美味しかったです、ご馳走さまでした (ФωФ) マンプクナリヨ
そこから南下して、小槌も人が多くて入庫できずスルーしてカオル浜へ

対岸を見ると、夏の雲みたいなボリュームの雲が。

北方面は山裾も見えないぐらい雨が降っているみたいですね。
と、思っていたら大きな雨粒がバチバチ当たって降り始めました。

岩の隙間には

捨てライン(釣糸)
スラスイ250で、ストレッチを流して行くとピックアップ手前でUターンした魚影が見えて追撃キャッソ。
「ゴゴンッ!」
開いた大きな口と白いお腹が反転したバイトする瞬間が見えました。
アンドレもいい感じに曲がってズッシリ重い巻き心地.......ランディングしようとするが目の前には緑一面苔まみれの岩だらけに躊躇していたら「バシャッ!バシャバシャ」

250を外して琵琶湖に、お帰りになられました。
それから気を取り直して、流して行きますがノーな感じ。
パーキングに戻る途中、ゴミを拾って行こうと思った矢先に

パッケージゴミと黄色い捨てライン......ナイロンかな? 回収。
岩の隙間に目をやると

明らかに捨てられたライン.......ちょっとビックリしてしまう量ですね。

ライン(釣糸)はその場に捨てずに、自分が出したゴミは責任を持って持ち帰りましょう。

足元を見ると

折れた竿先を見つけたので回収。

クルクル回収してみると

なかなかの量の捨てライン(釣糸)です、ここは捨てラインが多いです。
少し雨が、小雨になって来ると

虹が.......しかも二重に

その神秘的な虹を少しの間見ていると、風が吹き

虹が近くに見えて来て、不思議な気分になりました。
パーキングまで戻る途中

岩の上の捨てラインを、全てクルクル回収すると

かなりのモジャ加減な量になりました。
しかも、今日みたいな雨で岩の表面は滑りやすくなって注意しなくてはいけない状態なのに、もし足に絡まったりして転倒したら大怪我どころではすみません。
雨雲が通り過ぎたら、スカイブルー
