8月16日 日曜日の記事になります、どぞ。

お盆休み最終日となり、この間バスフィYTフュージョンのベアリングに交換してもらったビッグシューターを試しにSTGへ

normal(左)を使ってから交換したリール(右)との違いを比較してみました。

最初はブレーキをF(3)A(0)に設定してルアーはKLASH (hi)、女医黒M、ネコソギ etc

大きく違いがわかった点は二つ 分からない点は一つ。

二つの内の一つは...「キャスト時のスプールの安定感が向上した」

普通のBBや重量級と呼ばれるマグナムベイトをキャストする時、クラッチを切ってキャストしてルアーをリリースした瞬間のスプールの回転する瞬間(初速)が一番回転数が速くサミングに注意をしないとラインが暴れてました。

ベアリング交換後のものは、その回転する瞬間(初速)、スプール回転がラインの放出スピードと同調してる感じがしてキャストしやすく飛距離もある程度延びていました。

もう一つは...「リーリングとルアーの操作性の軽量化」

normalはハンドルを回してると、マッタリとした感じでしたが交換後はサラサラッと...ここに来て簡略的な表現になりますが、リーリングする手首への負荷が大幅に無くなりハンドルの回し方、巻き方でルアーのアクションを変える時などは操作しやすいですね。この日の最後にはブレーキ設定 F(1)A(0)で着地。

小雨の降る中、version upしたビッグシューターでBB投げ倒してお盆休みは終了となりました。

今回、ビッグシューターのベアリング交換は目に見える違いを体感できたので良かったデス w

お疲れsummer