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kazu2105のブログ

年とともにメタボぎみになってきました
アルコールを燃料に気ままに走るランナーです
時々独り言も~



暖かくなってきましたねー

走るには気持ち良い季節になってきました


でも暖かくなると身体が疲れるのですよね

なぜなんでしょ

なんとなくだるい


こんな記事をみつけましたので紹介します



フードアドバイザー

深野 裕子さんの記事より





いよいよ春本番ですね!桜の花もちらほら咲き始め、走っていても気持ちのよい季節ですよね^^

ただし…今のこの時期って、夏よりも“紫外線”に要注意な季節でもあるのです。

一年のうちで一番紫外線量の少ない一月や二月から、三月は急激に紫外線量が増える(約2倍とも言われていますよ!)時期で、からだがまだまだその変化に慣れていないからです。

紫外線をあびることによって発生する『活性酸素』により、疲れやすくなったり、疲れがとれにくかったり。。。

紫外線というと、“日焼け対策”というイメージが強いですが、ランナーとしては“パフォーマンス”にも関わる部分。もちろん、一年中対策が必要なのですが、特に変化の大きい今の時期は、いつも以上にしっかりと対策しておく必要がありますよ!では、早速お話してまいりましょう!

そもそもランナーは体が“さびつき”やすい?!


私たちランナーは、体が“さびつき”やすい!というお話から。

『体がさびつく???』と思った方も多いかと思います。さび…リンゴを切ったときに切り口が黒ずむ、鉄釘がさびる…こんなことが体の中で起こっているんです!!

では、何がそうさせるか…というと、体の“さびつき”を引き起こす正体は『活性酸素』。今一度『活性酸素』についてお話しておきましょう。

そもそも私たちは、呼吸をして体の中に“酸素”を取り込み、食べたものと酸素でエネルギーを産み出しているわけですが、

酸素代謝の過程で23%の酸素が『活性酸素』に変換されます。

『活性酸素』は体の“さびつき”を引き起こす正体ですが、実は体の中では体内の細菌を退治したり、酵素反応を促したりするといった重要な役割を持っています。

また私たちの体の中には“除去”する機能も持っています。

ただ、この“除去”できる以上の大量の『活性酸素』が発生してしまったとき、『活性酸素』によって体の“さびつき”(=酸化)が起こるのです。

適度な運動(30分~60分程度)を持続することで、体の“除去”する機能(=抗酸化能力)が高まるといわれているのですが、

ハードなトレーニング(マラソン大会や、それに向けた60分以上のトレーニング等)は呼吸数が増え、酸素摂取量が増えるため、筋肉など細胞内での『活性酸素量』も増えます。

大量に発生した『活性酸素』により、細胞のたんぱく質や細胞膜が“酸化”ダメージをうけ、細胞が傷つき、機能が低下してしまう…

つまり、身体パフォーマンスの低下や、疲れの原因、老化の促進、はたまた病気の原因を引き起こしてしまう、というわけなのです。

ハードに体を動かすようなトレーニングを行っている場合、『活性酸素』が大量に発生する原因となる、とお話をしましたが、

実は“紫外線”をあびることも、『活性酸素』を大量に発生させる原因になります。

紫外線を浴びると皮膚組織に活性酸素が発生して、

皮膚を構成するタンパク質のコラーゲンを破壊し、

保湿機能を担う物質(ヒアルロン酸)を変性させます。

また、細胞膜などに使われている脂質酸化させて過酸化脂質に変えます。

その結果、しみ、そばかす、しわが出来たり、皮膚ガンの原因にもなります。

特に女性は美容のためにランニングを始めた、という方も多いかと思いますが、そのランニングで体の老化をはやめることのないようにしたいものですよね


普段の生活でも、睡眠不足や、お酒の飲みすぎ、食べ過ぎ、たばこ、空気の汚れ(大気汚染)、加工食品(食品添加物)、ストレスなども活性酸素を大量に発生させてしまう原因といわれており、わたしたちは何もしていなくても、

『活性酸素』を大量にうみだしやすいといわれているのですが、
私たちランナーは…(特にマラソン大会を目指して普段からトレーニングをしている方や、マラソン大会に出場する方)、さらに!!走ることでも活性酸素を大量に生み出し、紫外線をあびることでも活性酸素を大量に生み出している…ということなのです。


疲労やパフォーマンスの低下は様々な原因がありますが、『活性酸素』もその原因のひとつ。

(しっかりと対策をすれば、疲れを感じにくくなったり、パフォーマンスUPにつながる、ともいえますし、体の老化を防ぐことにもつながりますよね^^)


体の“さびつき”(=酸化)のイメージは、アンパンマンのパン工場の、パンを作る機械やベルトコンベアーの部品がさびついて、機械の動きが悪くなったり、機械が故障してしまってうまく製造ラインが回っていない状態。こんな工場では、パンを作り出すことができませんよね。こうなってしまったら、まず工場にある機械のメンテナンス(=“さび”を落とす)ことが必要です。

実は、私たちのからだも同じで、“さび”がつかないような予防(=『活性酸素』うみだす原因をなるべく少なくする、『活性酸素』を除去する力を高める!)と、“さび”がついてしまったらメンテナンス(=『活性酸素』の除去をサポートする“抗酸化作用”のある食べ物や飲み物の補給)をすることが必要です。(…りんごも切り口が黒くならないように、レモン汁や塩水につけておいたりしますよね!アレと同じことです!)


“抗酸化”な食事で体のさびつき予防とメンテナンス!

“さびつき”の原因を防ぐ!いつも生活スタイルも見直しを!


深野 裕子さんの記事でした


春になるとなぜか疲れが抜けない感じがあるのですよね

原因は紫外線と活性酸素だったのでしょうか