オリンピック、盛り上がってきましたねー
4年に一度、しかも限られた期間に身体の調子を合わせるのは大変かとおもいます
プレッシャーに負けずがんばって下さい
光熱費は変わったのか
建築前と後で比較してみました
以前の家はキッチンとお風呂はガスだったのですが
新築後はオール電化にしました
日中の電気は高いのですが
ソーラーを乗せたので
高い電気はあまり使わなくて済みそうです
新しい家は暖房を蓄熱暖房にしました
床暖房も考えたのですが
故障したときに水漏れとか面倒かなと思ったことと
床暖房の部屋しか暖かくならない事です
ならば
全館床暖房にすれば良いかなーと思いますが
設備の費用が高くなる事もありましたね
簡単にですが光熱費を比較してみました
建築前
2012年11月
電気 2万
ガス 1万
上下水 7千
灯油 5千
計4.2万
12月
電気 2.2万
ガス 1万
上下水 7千
灯油 1万
計4.9万
建築後
2013年11月
電気 2.5万
ガス 0
上下水 1.2万
灯油 0
計3.7万
売電ソーラー3.2キロ 6千
合計 3.1万
12月
電気 3.5万
ガス 0
上下水 1,2万
灯油 0
計4.7万
売電 6千
計4.1万
水道
以前は一部自家水を使っていたので水道代が安かったのですが
新しい家では水道が高くなりました
暖房
以前はストーブやファンヒーターで温めていたので
暖かい空気は部屋の上に行ってましたが
蓄熱暖房にしてから
部屋の空気を温めるので部屋全体が暖かくなる感じです
蓄熱暖房
電気でレンガを温めて温まったレンガの中を空気が通るので
暖かい空気が部屋全体に広がります
オール電化なので夜間の安い電気でレンガを温めてます(蓄熱)
光熱費は建築前よりも少し安くなったようです
ソーラーパネルをもっと乗せていたら(現在3.2Kですが5Kくらいにすれば良かったかも)
もっと効果があったのかなと思います
太陽光発電なのですが
ソーラーパネルは直流発電なので
交流に変換する装置が必要になります
この装置はソーラーパネルの大きさによって値段が変わりまして
ソーラーパネルが多くなると値段も高くなります
そして10年後には交換が必要です
現在のソーラーパネルの相場は
1KWで約42~50万くらいです
買電は10KW以下は10年間同じ価格で買い取りしてもらえますので
4KWの設備を180~200万で設置したとすると
年間20万の売電で10年で元がとれますが
20万とは月平均1.6~1.7万くらいの売電がないと達成できません
日中家にいなければ、ほぼ全額売電できますのでかなりの売電ができると思いますが
最終的には
設置する人の考え方によりますね