昨日7月の教室をしました時、星を撮るのにニコンでは何が良いかと、質問があり
あくまでも、私の見解ですが、私が星を撮るのに、今使っているカメラは
ソニーα7ⅢとニコンZ6がメインです。
その理由は映像素子が 裏面照射型で、一般的にノイズが従来型より少ないとのことです。
今は技術的にそんなに差はないとは思いますが、気持ち的だけです。
どちらのカメラも常用ISO感度が51200まであり、8000から12000ぐらいで使うのが理由です
従来型は配線層がフォトダイオードより前にあり光が少なく入る理屈です
裏面照射型は配線層がフォトダイオードより後ろにあり、光が入る
面や角度が広く有利だとのことです。
最近でた、キャノンEOSR6は裏面照射型ではないのですが、技術でISO102400です
高額なカメラには、まだ他にありますが、わたしどもビギナーが使うには、これが限界でしょうね?
蓮の花も咲きはじめ、ひまわりと撮影チャンスも出てきました。
コロナのワクチンも4~50パーセントと進んできてるようです。
夕刻のひまわりをストロボの光量調節等で撮影をしましょう。 8月に入ったら撮影に行きましょう。
教室でお話ししたおさらいです



