こんばんは〜^_^
peaceyoga主宰RISAKOです✴︎
3月6日から
待ちにまった、
世界有数のアシュタンガヨガ
サーティファイドティーチャーである、
ドミニク・コリリアーノ先生のWS
(マイソール・指導者のためのクラス・集中講座)
に参加しています✴︎
でも待ちに待ったこんな時は必ず子供が体調を崩すのはなぜ?(°▽°)
娘の体調が悪く、
夜中の看病が続いてたので
寝不足と、多分私もうつって少し熱がある(>人<;)
娘は大分元気になったので、ひとまず安心ですが(^.^)
私も寝て回復できますように(°▽°)
そういえば、去年
マット・コリリアーノ先生のWSを
受けましたが、ドミニクはマットのお父さんなんです(°▽°)
(親子揃って長身で男前)(°▽°)
年齢は63歳だそうです。
シニアティーチャーに教わるって
初めてだし、もちろん私は英語まったく話せないし、
ワクワク少しドキドキしながら参加した初日。
マイソールクラスでのアジャストが
今までにない、めちゃソフトで私にとってはそれがすごく心地よかった。
なんだろう、
なんか居やすい、なんか落ち着くな〜
と感じました。
マットの時は、嬉しさのあまりテンション高めにガンガンやってしまいましたが、
今回はそんな事なく初日から落ち着いて練習できました。
今日指導者のためのクラス全2回も終了し
WSでドミニクは
アジャストについて話しました。
ドミニクほどにもなると、生徒の体に触らず
側を通るだけでそのエナジーで
生徒に自らアジャストさせるのだそう(°▽°)
自分で自分のアジャストをするってことです。
それほど生徒と先生の信頼関係が大切だと言われました。
先生になりアジャストする時は
生徒にもっとこうしてほしい、
上達してほしい、
こうするべき、とかアジャストしたい自我が生まれるけど、
それを一旦どこか彼方へ放り去り
自我を消す事がとても重要だと言われてました。
自分(自我)は遠くにいき
生徒の思考や意識が向かうべきあるべき方向に
サポートする先生としてそこに居るだけだと言われました。
ドミニクのやり方ではアサナに対してのアジャストは必要最低限だそう。
生徒のポーズ、体を目で見てアジャストするのではなく、
手でエナジーを感じ、
呼吸を感じアジャストする。
アジャストされる側も先生のエナジーを感じ
お互いがお互いに信頼し合って練習することが大事。
私が初日から落ち着いて集中して練習できたのも
ドミニクエナジーのおかげやね(^.^)
私は、アジャストってゆうのは
生徒さんがポーズを上手くとれるように、
呼吸が入るようにするんやと
思ってましたが
練習中の意識や思考の方向性をアジャストすることが
ヨガを教えていくのにとても大事なんやなと
ドミニクの話で痛感しました。
それは簡単なことではないけど
まずは信頼して安心してもらえるような
先生を目指そう!
そんな生徒さんとの空間づくり、
集中できるようにサポートしていこう。
最後に
ドミニク自身がアシュタンガヨガの練習で
一番大切に思うことは
「自分自身でいることを手助けしてくれている」
ことだと言われてました。
ほんと、そうやなーと思います。
私もどれだけアシュタンガヨガに
助けられていることか
(発散になりつつあるので、方向性が危ないけど笑)
だからドミニクは何十年も練習してきたんだよね。
ポーズの上達やサーティファイドがゴールじゃない。
多分ポーズばかり追っていると
ヨガと全然違う方向に向いて
練習はいつか続かなくなるやろなと思う。
毎日毎日同じことを繰り返す
アシュタンガヨガはとても地に足のついた
地味でシンプルなプラクティスやと思う。
その道のりはほんと人生と一緒やね
それでは明日も、
マイソールクラス参加してきます!
みなさん、良い週末を(°▽°)