本日もご訪問頂き、ありがとうございます!!このブログが少しでも皆様の喜びの種になればと思います。

今回は、僕の大好きなvoicyパーソナリティーの「ワーママはる」さんの

「#659 職場の人と合わない 2:7:1の法則」という放送回より、

人間関係の悩みを少し軽くできるような考え方ご紹介したいと思います。

よろしければ、お付き合い下さい。

 

 

 

そもそも2:7:1の法則とは、臨床心理学の父と呼ばれているカール・ロジャーズ氏が提唱した法則で、

仮にあなたの周りに10人の人がいたとしたら…… 

 

2人は気の合う人
7人はどちらでもない人
1人は気が合わない人 

 

 

というザックリとした人間関係の割合を示したものです。

 

少し残酷な話かもしれませんが、全員と仲良くなったり、全員と良好な人間関係を構築するのは、

不可能に近いくらい難しいことなんですよーって説で、

それを前提にすると、人間関係に悩み苦しむ原因は、

他人や自分に多くを求めすぎたり、人間関係の理想が高すぎるのかもしれません。

もっと気楽に長い目で見て、「まぁこんなもんでしょ…」「1割くらい気の合わない人っているよね」って、

割り切って人間関係の悩みを少し軽くしてみませんか?

って、説なんだと理解してます。

 

ちょっと寂しいような気もしますが、事実こんくらいの割合で、

無条件で気の合う人、気の合わない人って存在してるよなぁ~って思います。

 

 

ここで、「自分自身が一番もったいないな~」って思うのは、

1割の気の合わない人に、心の真ん中に居座られて、悩む時間が増えることで、

自分の人生の時間を奪われて、

しかも、ストレスを溜めてしまい、心のスタミナが削られてしまうこと。

本来なら、気の合う大切な2割の人たちや自分のために使えるはずの

心のスタミナと自分の時間を失ってしますことです。

 

個人的にそれだけは絶対に避けて通りたいって思ってます。

 

それに

自分の心の中に、誰に居てもらうかは自分で選べるはずなんで。

 

どうせだったら、自分の心に力を与えてくれる人に、居て欲しいし、

大切な人の為に心を使える時間が多い方が

自分の人生も豊かに穏やかに過ごせる時間が増えるのかなぁ~って思ってます。

 

そんな風に考えられる一つの「手段」や「道具」として、「2:7:1の法則」を持っておくと

実際に気の合わない人と遭遇したタイミングで、少しでも悩みを軽く出来るのではないかと思います。

 

 

本日も拙い文章に最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

皆様の明日、明日以降の一日一日が喜びと感謝の多い一日になりますよう、祈っております。

 

本日もありがとうございました!!

最後になりますが、本日のネタ元であります

「ワーママはるラジオ」

659回 職場の人と合わない 2:7:1の法則

とてもオススメです。

 

どうしても気の合わない人が職場にいて、毎日顔を合せないといけないけど、

イライラしてしまうという方、聴いてみて下さい。

悩みが軽減するヒントになるかもしれません。