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ウチの家は、父と僕の二人住まいです。

ただ昔から父と僕は、折り合いが悪いところがあり。。。

嫌いとかではないんですけど、相容れない所がたまにあったりして家族が気まずくなるような空気が流れることもあったりなかったり。。。

 

で、最近、父の趣向に合わないようなことをどうしてもお願いしなくてはいけないコトがあり、僕はお願いする二日前くらいから気乗りぜきず、悩んでました。

 

顔を合わせる度にフワ~っとしたジャブ的な話はするんですけど、核心をつくような話ができず仕舞い。またいらんプライドが邪魔して「お願いします!!」って頭を下げるのも出来ず仕舞い。。。

 

鬱々とした気分で過ごしていたのですが、もう埒があかず、「下手したら喧嘩になってしまうかもなぁ~」て思いながらも「行くぞ!!」と思い切って覚悟を決め、違う用事の話題で話しかけ、「お父さんが怒るというか気分を害してしまうことは、重々承知なのですが…」と頭を下げてお願いしたら、、、

「頭なんか下げるな!そんな事しなくていいから!!」って返答を貰って、二つ返事で了承してくれました。なんか体中の力が抜けてしまい、めっちゃ安心したんです。

 

その時感じたのが「安心したってコトは、話かけるコトが怖かったんだ」って思いました。

何が怖かったのか?多分、自分のコトを拒否されるコトが異常に怖かったんだと後から気付きました。

 

僕は、父のことを「信じ切る」ことができてなかった。

僕のコトを受け入れてくれるか疑っていたんです。最低です。

 

それって、自分が「父のコトを受け入れきれてない事」の裏返しだからです。

気付いた時は「あ~~最悪だ~!!」って気分が滅入りました。

 

でも、父は何の躊躇もなく受け入れてくれた。

 

そう感じた時に「父とはもう大丈夫だ。本音を話して、お互いの心内が理解できれば、安心して気持ちを預けられる」って、感じました。

 

 

やっと本当に親孝行しないとなって、思う出来事でした。

やっと父親のことを本音で「好き」だと言えるようになれたと思ってます。

 

今後は、父を信じることを辞めないように堅く決意した出来事の話でした。

 

本日も拙い文章に最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

明日も明後日も皆様の喜び多い日常となりますように祈っております!!