本日もご訪問頂き、ありがとうございます。

このブログが少しでも皆様の喜びの種になればと思います。

 

 

「内々睦ましいは誠、誠は天の理である。誠は弱いものである。弱いもので、強いもの。強いというは、天の理である。長くの道なら、長くの心を定め。どんな細道でも、誠の心通れば、何にも危なき無い。」

(おさしづ 明治20年12月24日)

 

「家族、職場、の人間同士がお互いを思いやる気持ちを大切にし合う関係であることは、神様が望む姿であり、天然自然の法則に則って、物事が好転していく源になる。

世間の厳しい状況下にさらされると、

その時は、人を思いやる気持ちを頼りないものに思うかもしれないが、

「人生」という長い時間の流れを鑑みれば、人を思いやる気持ち程、強くて頼りになるものは、他にない。

長い長い「人生」を送ること思って、長い目で見て、焦らず、人を思いやる”大きな心”を持ってほしい。

人を思いやる気持ちさえ持ち続ければ、今は苦しい、辛い状況でも少しづつ物事は好転していく。

また、人を思いやる気持ちを神様が「誠」として、受け取ってくれたなら、辛く苦しい危険な人生を歩ませたりはしない。」

 

 

という意味だと解釈しております。

 

 

「思いやり」…

 

ぶっちゃけ苦手です。

 

 

相手の裏側を想像する力と

相手がどうすれば喜んでくれるかを体現できる力が

「思いやり」だと思っていて、

理解しているつもりですが、体現できていません。

反省ですねー!!

 

でも、でも、でも、

 

長い長い「人生」を送ること思って、

長い目で見て、

焦らず、

 

”人”も”自分”も

思いやる”大きな心”を持てるように!!

 

明日からも「人生」も「自分への課題」も楽しんで、取り組みながら、

”少しづつの成長”を喜んでいきたいと思います。

 

失敗するし、凹むし、やだなーって思うこともあるけど、

大きな心で、そんな自分も許して、認めて、受け入れていこうと思います。

 

本日も拙い文章に最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございます。

明日一日も皆様にとって、喜び多い一日となりますよう、祈っております。

今日一日もありがとうございました!!