本日も御訪問頂き、ありがとうございます。このブログが少しでも皆様の喜びの種になればと思います。
「むごいことばをだしたるも はやくたすけをいそぐから」
(みかぐらうた 10下り目第6首)
「人を押さえつけるような惨い言葉を出すのも、その相手の成長を思って、言ったことで、早く心を成長させて、一人前になって欲しいとの親心からである」
という意味だと解釈しております。
この言葉は、原則的に神様から人間に対してだけ成立するものだと思っています。人間同士では、どんだけ相手の為を思っていたとしても、基本的に人を押さえ付けるような言葉はNGだと思ってます。
それは、人間同士は兄弟だから、お互いを尊重し、多様性を認め合うことから、人間関係はスタートすると思っているので、惨い言葉は基本的に使ってはいけないと考えています。
例外があるとすれば、親子の関係、師弟の関係で、親の立場の人が
「こいつの人生は自分が背負ってやるんだ」という覚悟の上でなら成り立つと思いますが、やはり人間同士で、惨い言葉は使ってはいけないと思います。
そんなわけで、今日は、身近な兄弟たちとお互いを立て合い、認め合いながら、相手を勇ませる言葉を意識して、過ごしていきたいと思います。
本日も拙い文章にお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
今日一日も皆様にとって、喜び多い一日となりますよう、祈っております。
今月は今まで以上に頑張ると言っておきながら、5日間も放置してすみませんでした。ちょっとバタついておりました。
今日からは、また少しずつ更新していきますので、改めて、今後もよろしくお願い致します。