本日もご訪問頂きまして、誠にありがとうございます。

このブログが皆様にとって、少しでも喜びの種になればと思います。

 

 

「言わん言えんの理を聞き分けるなら、何かの理も鮮やかという」

(おかきさげ)

 

「ああしろ、こうしろと細かい事まで言わない理由、ああして欲しい、こうして欲しいと思っていても言えない理由、この親心を十分理解してくれた上に、「こうしたら喜んでくれるだろうな」と自発的な気配り、心配り、行動を見せてくれたら、目に見えないどんな「はたらき」でも鮮やかに感じることができる。また鮮やかに感じられるように物事を現してみせる」

 

 

という意味だと解釈しております。

 

 

これは、人間関係・信頼関係構築の上でも大切な心構えではないかと思います。相手が何を望んでいるのかを想像して、言われる前に、気配り・行動することは、相手との関係を大きく前進させてくれるものだと感じています。

 

 

ただ僕はこれが苦手です。結構、ああすれば良かったと反省しますし、良かれと思って余計な事していたりとか、相手の気持ちを考える想像力が弱いのが自分の弱点だと認識しております。

 

裏を返せば、弱点を自己分析できていることが、強みだとも理解しております。場面、場面でこれを使い分ければ、人間関係に大きな失点はないように思います。

 

 

あと、こういう気遣い・心遣いって、本当に疲れますよね。失礼のないように。。。とか、喜ばせなくては。。。とか、ここをポジティブなモチベーションで臨めたら、日常がもう少し楽になるんだろうなぁ~とも思いますが、なかなか出来ないでいる現状です。

 

まぁ、そこが上手く出来ない自分もまるっと含めて、今日も一日を楽しみたいと思います。

出来ないことは、人から「学び」を得るチャンスだと言い聞かせながら現状を楽しんで、課題に取り組みたいと思います。

 

 

本日も最後まで、拙い文章にお付き合い頂き、誠にありがとうございます。

今日一日も皆様にとって、喜び多い一日と成ります様、祈っております。

本日もよろしくお願い致します。