本日もご訪問頂きまして、ありがとうございます。このブログが皆様にとって、少しでも喜びの種になればと存じます。

 

 

「命あっての物種と言うてある。身上がもとや。金銭は二の切りや。」

 

 

「人生において、何事も、命があって、身体の健康があって、その上に成り立っているものである。ここをよく考えてほしい。

そうすれば、いつも当たり前に使っている身体や命の有難さ、大切さを理解できるし、物事の大切さの順番が整理できるだろう。

金銭というのは、とても大切なものであるが、命、健康の次に大切なものであると理解できるだろう。

何事においても、命があって、身体が使えるということが一番大切なことだと理解しておくように。」

 

 

という意味ではないかと思います。

 

 

何事も身体があるからこそ、経験できるし、体験できる。

また、命があって、心があるからこそ、この世界の様々なものと繋がっていられるという意味も含まれているのではないかと思います。

 

今日は、健康に身体を使わせて頂けるという基本中の基本を意識して、明るい気持ちで、貸し主である神様に喜んでもらえるよう、物事に取り組みたいと思います。

 

本日も最後まで拙い文章にお付き合い頂き、ありがとうございます。

今日一日も皆様にとって、喜び多い一日となりますよう、祈っております。

今日もよろしくお願い致します。