本日もご訪問頂き、誠にありがとうございます。このブログが皆様にとって、少しでも喜びの種になればと思います。

 

 

「頂上は一つやけれども、登る道は幾筋もありますで。どの道通ってくるのも同じやで。」

 

「目指す所(陽気ぐらし)という頂上は、一つだけれども、そこに至る道中は千差万別・十人十色で、一人ひとり違うものでなる。大切なことは、違う道を歩む者を否定したり、差別するのではなく、そういう方法もあるのかと認めること。そして、同じ頂上を目指して歩んでいる仲間だと認識・認知して、受け入れることである」

 

 

という意味だと解釈しております。

 

 

この山登りの例え話は、昔、仕事の現場でよく聞いていたのですが、天理教の教祖発の話だとは知りませんでした。

今から約200年前にこの例え話で、人の多様性を認めることを説いた人は多分いないだろうと思います。

 

この話は、やはり人の多様性を認めることが大切で、自分のその中の一人なんだよ。という群像を俯瞰して自分の徳分(強味と弱味)を把握して、努力の方法を見出していきなさいよ。って事柄を教えて頂いているように思います。

 

また自分一人で頂上を目指しているのではなく、道は違えど様々な人の支えがあって、自分も道を歩めることを忘れるんじゃないよ。

 

という意味合いもあるのではないかと思います。

 

 

今日は、周りの人を認めること、チームの一員という自覚から、自分には何が出来るかということを楽しんでいきたいと思います。

 

 

本日も拙い文章にお付き合い頂き、ありがとうございます。

今日一日も皆様にとって喜び多い一日と成ります様、祈っております。

今日一日もよろしくお願い致します。