kyu-chanの記録

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日記っていうより記録。
へたれたり語ったり。
毎日まったり。
てきとう更新。

何事も起こらないのが一番いい。

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透明なものや、床と同じ色の物をうっかり落とした時は、LED等のライトで、床などの近くを照らして見ると意外な程見える事があります。
角度を変えたり斜めに照らしたり…
もし、お困りでしたら一度お試し下さい。
磨いてみたら綺麗に透けるものがあったのでご披露照れ


明るいところではもう少し青みがかってます。父に見せたところ、翡翠だそうです。
確かにネフライトとは違うので、本当だったらいいな❤と思ってます。
磨くぞ~❤
前の記事にも書いたかもしれませんが、このアホはペットボトル一本と数個の飴で5時間ほども海岸で石を拾っておりました。
多分ちょっと脱水してた…

翡翠もそうだけど、この海岸、ほんと色んな石があって、 ついつい童心に返って面白い石や見たことない石も籠に放り込んでしまいます。

そんなことをしながら、最初に妄想していたのは縄文時代に玉の材料を集める役目を負った男がいて、加工もする…
海の神が荒れた後、我々に対するお詫びのように沢山の玉が海岸に打ち上げられるのだ…とか、
そして夕方、海から豊富な魚介を採った者たちと、祭壇にそれを捧げて恵みに感謝し、女たちは食事をつくり、自分達は加工に入る。
よい石だといい。途中で割れたり欠けたりせずに仕上がるよう神に祈る。しかしこの玉を装飾品に仕上げるには根気と
な運も必要である…

とかなんとか、とある縄文人の人生について考えた。
でもこの役目、もしかしたら女のものだったかもね。今思えば。
 
海岸の写真でも撮っとけばよかったかなぁ。
砂浜はほっとんどなく、波打ち際は砂利だらけ。
ゆえに波の音に石の転がるジャリジャリゴロゴロといった音が混ざります。

籠がいっぱいになったので、一度車に戻ります。
車に石を置いたところで三時半。
まだまだ明るく帰るにしのびなく…あと少しだけ…
そんな欲望の声にまけ、再び海岸へ。

とにかく翡翠を拾いたい。
そして面白い石を拾いたい。

そんな思いで腰までずぶ濡れになりながらさがしているうちに二つ目の妄想が襲って来ました。

地獄にこんな罰がありそう…

欲望に負けて死んだ者の行く地獄。
そこには沢山の金貨や宝石が落ちている。
拾って持ち帰る事ができればそれは自分のものになるのだけれど、拾えば拾うほど荷物は重く、足の裏には金貨や宝石が食い込み、足も腰も手も痛くなる。
しかし欲望に負けどんどん拾ってしまい、どんどん重くなる。
自らの欲望が自らを苦しめる。そんな地獄。

楽しくて来てるのにそんなネガティブな妄想が出るくらい体はしんどくなっていた。

やめよう。もう帰ろう。
海で遊んでいた家族ももう引き上げ、帰って行く車も見える。

自らの意思で帰るのだ。
真っ暗の海は怖いぞ。
海よりも、そんな海に来る人間が怖いぞ。
そう自らに言い聞かせても、どうしても諦めきれない。

と、明らかに地元の方らしいおねーさんが歩いて来た。
何故明らかかというと、翡翠海岸で海草を拾っていたからだ。

おねーさんに、その日見つけた中でも一番綺麗な石を見せてみる。

正直初めて見る石だった。
緑の部分は濡れるとほぼ蛍光色の緑に近い。でも狐石とも風情が違う。

石を見せるとおねーさんは、昔は翡翠はもっととれたが、今地元の者は拾いに来ない位とれない…と話をひとしきりしてくれた後、これは翡翠だよとはっきり言ってくれた。指輪にでもしたらいいんじゃないかなと冗談めかして。

それがこの石です↓
下に敷いたのは水晶のさざれ石。


反対側も↓

サイズは二センチくらい?
因みに彼女はもっと大きな石を昔貰ったことがあるそうな。正直うらやま。
しかし。これが翡翠だとすると、私が今まで拾っていた石は何だったんだって思いますねぇ…
拾えなくなってきてるっていうのは本当なんですね…私もいっそ水中探査するか?

そして光を通す石があったのでご報告…


正直石英か翡翠かわからない。
ちなみに明るいところで見るとこう。

サイズはこぶりなじゃがいもくらいです。
これも翡翠だったらいいな🎵

…実はまだまだ拾った石全部は確認できておりませんので、これは!という石がまたありましたらご披露したいと思います。

明日はお墓参りじゃ~