天野喜孝先生といえばゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの作画が有名
ファンタジー小説の挿し絵や、24時間テレビのチャリTシャツのデザインなどでご存じの方もいらっしゃるかもしれません
息子さんの弓彦先生の描かれた作品も展示されていました
会場はなんと入場無料!入場者プレゼントの素敵な「ポストカード」と
ネットで入場予約したので、特典のデフォルメのキャラが可愛い「マウスパット」をいただきました
FFキャラがいっぱいで嬉しい
入り口を入ってすぐは、併設のディズニー作品の展示があり、とりあえず奥に進みます
初めは小説の挿し絵のコーナー
素晴らしく素敵な「グインサーガ(栗本薫・著)」「吸血鬼ハンターD(菊池秀行・著)」など超人気小説の作品が展示されていて、その美しさ、迫力は息をのむほど
続いてのFFシリーズは長期に渡って人気のゲームタイトルなので、展示作品も多く、
パッケージやメインビジュアルに使用されていたであろうもの、各ストーリーの主要キャラたち、
チョコボやモーグリなどが作品に描かれているのを見つけたりして、本当に懐かしかったです
ちなみに私はFFⅤから
初めてやったスーフェミゲームでした
NHK教育アニメの「やさいのようせい」というとても可愛いキャラクターの作品もあり、癒されました~
弓彦先生の作品は少なかったけれど、天野遺伝子を感じさせるファンタジーでミステリアスな作品
今後もどんどん目にする機会が増えるといいな
館内は展示即売会を行っていて、時おり壁から作品をおろして商談されている方の姿もチラホラ
私には、とても手の届くお値段ではなかったので
グッズコーナーでお土産にクリアファイルを買いました
なんと
大好きな「アルスラーン戦記」の1巻表紙(左下)が入っていました
即買い決定

展示作品数はそこまで多くはありませんが、とにかく美しい
繊細で、緻密
柔らかくてあたたかい
妖艶で、優しくて
作品によっていろんな表情が感じられて、大満足でした
展示会は、場所を埼玉、茨城、群馬と6ヵ所変えて来年1/16まで開催されるようです
ご興味のある方はぜひ



