待ちに待った劇場版「鬼滅の刃」
とうとう公開しましたね
上映時間の40分前、映画館OPENと同時に行ったのに、既に物販の列が外まで並んでいてビックリ
列も全然動かず、このまま上映時間になってしまうのでは、とハラハラしました
上映スクリーン入り口にはポスター
気分は上昇
期待度MAX
でGo
さて、ネタバレしないで感想書くの、難しい
とにかくTVアニメでもそうでしたが、映像のクオリティーが高い
彼らの使う、水・雷・獣の呼吸に加え、煉獄さんの炎の呼吸も凄く迫力があって綺麗で、
本当に、もう、彼らそのものですね
アクションも息がつけないほどスピーディー
気がつくと息を止めて見ていたりするので、皆さん、呼吸を忘れずに
炭治郎の優しさと強さ
善逸の明るさと一途さ
伊之助の真っ直ぐさとちょっぴりファンシー
(映画を観ればわかります
)
禰󠄀豆子の可愛らしさ
煉獄さんの圧倒的強さ
もう、あのシーンもこのシーンも語りたくて仕方ないのに何も言えない
ストーリーに触れたくはないのですが、あえてお気に入りシーンを書くとすると
話のなかで炭治郎の心の中を、垣間見られるようなシーンがあるのですが、
ここが凄く綺麗で、涙が出るほど美しくて印象的
私の炭治郎のイメージそのままで大好きなシーンなので、劇場で観たら「ここかぁ」と思ってください
あとはもう、言わずもがな、とにかく煉獄さんの活躍に尽きる
明るくて正義感があり、真っ直ぐで炭治郎たちの手本となるような存在
でも色々なものを抱えていて、信念を持って戦っている本当に格好よくて頼りになる人
人気なのもわかります
ちなみに劇場入場者に配られる冊子には、煉獄さんの過去を描いた書き下ろし漫画が

帰宅後読んで、また泣きました
みなさん耳タコかと思いますが、どうぞハンカチを忘れずに
本編が終わっても、さらにエンドロールの歌と映像でまた泣かされます

ちなみに私、序盤の炭治郎がおばあさんの荷物を列車の網棚に上げてあげるシーンで
「こんなに良い子がなんであんなに辛い目にあわなきゃいけないのぉ
」と涙が・・・
(年とったなぁ~)
とにかくハンカチ必須
です
今回は豪華版のパンフレットのみの購入でしたが、ドラマCD聴くの楽しみ
映画を観るまでは、と我慢してきた原作漫画もKindleで大人買い

素晴らしく美しくて迫力ある映像
切なくも優しく、勇気ある彼らの活躍を
是非、是非、劇場で


