前回に引き続き、教習所のお話です
転倒、坂道発進、一本橋とつまずきポイントをいくつも乗り越え、やっと卒検の日を迎えました
この日は連日の雨教習が嘘のように、晴れやかな晴天
平日だったからか全部で7人、全員女性で二輪は私だけ

そしておばさんも私だけ・・・

1人だからドキドキしながら待たなくて済むと思ったのですが
結局検定を受けたのは1時間後くらいで、それまでずっとドキドキ

でも、始まってしまえばあっという間
結果は 合格
出来ました

見極めであんなに卒検のコース走っているんですものね

この日は検定の流れを説明してくださったのが「坂道発進」を教えてくださった教官で、「力まず落ち着いてね」と声をかけてくださったり
合格発表待ちしていたときも「一本橋大丈夫だった
」と声をかけてくださる教官も数人いて
二輪の問題児
問題おばさん
として心配して下さっていたのだと恥ずかしくなりました

今回の教習はコロナ&梅雨時ということで、私にとっては結構ハードル高めでした

その1・教習予約が取れない
コロナ自粛明けと同時に自動車免許を取りに来た人が多く、バイクの教官は自動車の指導に取られてしまうみたいで、予約も2週間先までいっぱい
見極め回数が多かった私は、本当に迷惑な生徒だったと思います
(早く卒業して欲しかっただろうな)
その2・教習車がいっぱい
コースには教習車が本当にたくさん走っていました。トラック教習の人も意外に多くてビビったり

普通に曲がれる道も、一時停止で待つことも多くギアチェンジがせわしなく
道がつまって渋滞すると低速で走らなければいけなかったり・・・
大変だったけれど、より公道に近い教習が出来たからラッキーだったのかも
その3・梅雨だから、雨教習
ATの時に経験しなかった雨の日の教習が増え、路面が滑りそうで恐怖でした(特に急制動)
怖かったけれど梅雨の時期だから、卒検も雨かもしれなかったし、公道で実際に役に立つ練習が出来たと思います
(でも嫌だったけど
)
地味に面倒だったのがレインコート2枚持ち

1枚は家から愛車のズマくんで教習所に行くときに着ていき、もう1枚は教習時に着るもの
教習時はゴツいプロテクターを付け、レインコートはその上から着なくてはならないので、息子のレインコートを借りて着ていました
教習の大変なところばかり書いたけれど、良かったところもあったので書きますね
その1・スピードに慣れていた
普段AT車とはいえ公道を40~50キロのスピードで走っているので、コース上で30キロ出すのに恐怖はなく、良かったです
その2・コースを知っていた
1年前とはいえ、同じ教習所で免許を取っていたのでわりとすぐに思い出しました
私のようなアラフィフになると、コースを覚えるのが大変なんですよね
ウインカー、優先道路など交通ルール、ギア操作、やることありすぎでパニックになる序盤は特に、コースを知っていたのは凄くありがたかったと思います
とにかく、念願の限定解除が出来て本当に良かったです
正直なところ、チビのおばさんがこの歳で新たに免許をとるとは全く考えていませんでした
小型ATで満足していたし、高速も特に乗りたいと思わなかったし
そんな私が限定解除しようと思ったのは「乗りたいと思ったバイクがMT車だった」というのが大きいです
そのバイクとは
※HONDA公式サイトより画像をお借りしました
ホンダのモンキー125
可愛い
カッコいい
一目惚れです
しかしお値段がお高い・・・

でも~最近は中古車も少しずつ増えてきた気もするし~コロナ給付金も出たし~
そして、あの足元カチャカチャする大変そうなMT車の免許を取るなら少しでも若いうちが良い
という訳で免許取得に踏み切りました
さて、免許証も書き換えました
あとはバイクをお迎えするだけ・・・のはずなのですが
苦楽を共にしてきたズマくんを手放すことは考えられず
駐車場問題もあるし・・・
でもいつかは絶対に乗りたい
待ってて
モンキー125
