曜日の舞台の正解ですが・・・

 
 

文豪とアルケミスト
余計者ノ挽歌
 
ゲームが原作の2,5次元舞台!
 
「人々の記憶から文学が奪われる前に、転生した文豪が敵である侵蝕者から文学書を守る」
 
というストーリー
 
 
アクセサリーの歯車ペン先は、そういうことでした苦笑
 
ちなみに娘の推しのイメージカラーはまたグリーン
たまには違うのが良かったよ苦笑汗
 
 
刀剣乱舞にちょっと似ているけれど、あちらは付喪神様ですからねかおキラキラ
 
実在する、よく知る文豪たち(太宰治とか芥川龍之介とか)が舞台でどんな活躍をするのか楽しみに行ってきましたわーい
 
 
 
 
やぁもうホント、素敵でした~ラブ
 
現実世界と本の中の舞台転換
 
ちょっとノスタルジックな舞台装置
 
衣装もアクション映えして格好良くって
 
殺陣もあんなに大きな鎌アックスみたいなのを、ブンブン振り回して本当にキレッキレ
 
 
娘がとってくれた席が、一階席ど真ん中の通路から2列目!!
という超絶いい席だったこともあり、
 
舞台上の役者さんたちの表情もよく見えるし
 
客席の目の前まで来てくれて
 
「背が高い、足長い、格好いいきゃー
 
と舞い上がってしまいました苦笑汗
 
 
 
ストーリーの中には当たり前ですが「人間失格」とか「鼻」とか
 
学校の国語で習ったような有名文学が出てくるのですが
 
今、きちんと読みたいな~と思ってしまいますふわぁ
 
彼らがどういう時代背景で、どういう気持ちを込めて文学を生み出していたのか
 
そんなことを考えさせられる、でも思わずクスッとなったり
ほっこりしたり、アクションに熱くなったりする素敵な舞台でした好
 
 
 
て、お土産は
 

パンフレットと歯車模様のマスキングテープ
 
このパンフ、表紙のカバーを外すと
こんな風にズラリと文豪たちが現れます笑顔
 
 
 
そして最後におまけかお2
 

実は私も
歯車ペン先でブローチを作ってつけて行きましたキラキラ
そしてカラーはブルー苦笑
 
娘のことも言ってられませんねぐふ