土曜日の舞台の正解ですが・・・
余計者ノ挽歌
ゲームが原作の2,5次元舞台
「人々の記憶から文学が奪われる前に、転生した文豪が敵である侵蝕者から文学書を守る」
というストーリー
アクセサリーの歯車とペン先は、そういうことでした
ちなみに娘の推しのイメージカラーはまたグリーン
たまには違うのが良かったよ

刀剣乱舞にちょっと似ているけれど、あちらは付喪神様ですからね

実在する、よく知る文豪たち(太宰治とか芥川龍之介とか)が舞台でどんな活躍をするのか楽しみに行ってきました
いやぁもうホント、素敵でした~
現実世界と本の中の舞台転換、
ちょっとノスタルジックな舞台装置
衣装もアクション映えして格好良くって
殺陣もあんなに大きな鎌やアックスみたいなのを、ブンブン振り回して本当にキレッキレ
娘がとってくれた席が、一階席ど真ん中の通路から2列目
という超絶いい席だったこともあり、
舞台上の役者さんたちの表情もよく見えるし
客席の目の前まで来てくれて
「背が高い、足長い、格好いい
」
と舞い上がってしまいました

ストーリーの中には当たり前ですが「人間失格」とか「鼻」とか
学校の国語で習ったような有名文学が出てくるのですが
今、きちんと読みたいな~と思ってしまいます
彼らがどういう時代背景で、どういう気持ちを込めて文学を生み出していたのか
そんなことを考えさせられる、でも思わずクスッとなったり
ほっこりしたり、アクションに熱くなったりする素敵な舞台でした
さて、お土産は
そしてカラーはブルー
娘のことも言ってられませんね



