夏休み映画の大本命「未来のミライ」
観てきましたよ
「未来からやって来た、妹のミライちゃんと
くんちゃんの大冒険」
たしかそんな宣伝文句だった気がしますが、私が思っていた冒険とは少し違う感じだったかな
この映画は観る人によって、誰に感情移入するかが違うので
例えば今、中高生の子達が観たとして、数年後社会人になって観たときと
結婚して子どもが出来てから観たときの感想・・・全然違いそうです
色んな目線で観ることが出来て面白そうですね
私は子育てが一通り終わった母親なので
「懐かし~い
そうそう、子どもって理屈が全然通じないのよねぇ」
などと感じつつも、自分も子育てしていたときは余裕がなかったな、
上の子にはもう少し優しくしてあげれば良かったなどと反省したり・・・
いつもながらネタバレできないので、これ以上かけませんが
くんちゃんが冒険先で出会う人たちを見ていると、家族や血のつながり、歴史など、改めて感じることも多かったです
映画の中にも出てきますが
子どもって昨日まで出来なかったことが、今日にはなんなく出来たりするものです
日々成長していて、ホント、毎日が奇蹟のようですね
これはくんちゃんの成長物語だけれど、
くんちゃんのお父さんとお母さんの成長物語でもあると思います
夏休みにピッタリの映画です
いろんな年齢の人に、劇場で観てもらいたい作品ですよ
