公開からだいぶ経ってしまったので
スクリーンが小さめになり残念でしたが
「風に立つライオン」観てきました

さだまさしさんの歌が原作の作品です
日本に恋人を残し、遠くアフリカへ、さらに戦闘区域の医療施設で働く航一郎
大沢さん演じる航一郎は、常に患者に寄り添い、身体だけでなく心のケアもしてくれる、なによりあの笑顔が元気をくれます
ネタバレもあるので、詳細は書きませんが、航一郎の台詞、ひとつひとつが心に染みて考えさせられます
そしてアフリカの広大な大地
砂ぼこりの舞う風
昇ってくる朝日の美しさ
そんな生命の大きさ、偉大さを感じられるような場所で、手足を切断するような手術が日常茶飯事に行われ
やっと元気にした患者はまた戦場に戻っていく
医師として、人間として本当に大変な現場で働く人達が今もいることに
なんと言ったら良いのか、ひとことでは言い尽くせない想いをもちました。
ラスト映像に被せて、さだまさしさんの「風に立つライオン」が流れるのですが
歌詞がまさに航一郎の心そのもので
涙が溢れました
やはりアフリカの広大な大地と命の大切さを感じてほしいので、劇場がお勧めです
スクリーンが小さめになり残念でしたが

「風に立つライオン」観てきました


さだまさしさんの歌が原作の作品です

日本に恋人を残し、遠くアフリカへ、さらに戦闘区域の医療施設で働く航一郎
大沢さん演じる航一郎は、常に患者に寄り添い、身体だけでなく心のケアもしてくれる、なによりあの笑顔が元気をくれます

ネタバレもあるので、詳細は書きませんが、航一郎の台詞、ひとつひとつが心に染みて考えさせられます

そしてアフリカの広大な大地
砂ぼこりの舞う風
昇ってくる朝日の美しさ
そんな生命の大きさ、偉大さを感じられるような場所で、手足を切断するような手術が日常茶飯事に行われ
やっと元気にした患者はまた戦場に戻っていく

医師として、人間として本当に大変な現場で働く人達が今もいることに
なんと言ったら良いのか、ひとことでは言い尽くせない想いをもちました。
ラスト映像に被せて、さだまさしさんの「風に立つライオン」が流れるのですが
歌詞がまさに航一郎の心そのもので
涙が溢れました

やはりアフリカの広大な大地と命の大切さを感じてほしいので、劇場がお勧めです
