年末より公開の
「バンクーバーの朝日」晴れ

やっと観てきましたかお

カナダ移民二世の野球チームが

差別や迫害、過酷な肉体労働などに
耐えながら

体格の大きなパワーのあるカナダチームに対して、頭脳プレーと俊敏な動きで勝ち進んで行くのは痛快でしたかお


ビックリマークそれだけではなくて

主人公のカナダ生まれの日本人レジーと
根っからの日本人、古き良き時代の親父

カナダに対する考え方が全く違う親子の関係の変化


映画の中で
(ちょっとだけネタバレごめんなさい)
途中で日本に帰る人がいるのですが

カナダで白人に差別されるのと
日本で「移民の子」として差別されるの
どちらが辛いかな

というシーンが、とてもに刺さり・・・涙

そんな中で明るく強く生きる日本人街の人々に感動し・・・

色々な感情が沸いてくる映画でした映画



に戦争の影が付きまとう、激しい時代に活躍した「バンクーバー朝日」

今ではカナダでカナダ野球チームの殿堂入りをしているそうですキラキラ


機会があれば是非、劇場で!!