告編を観て、
かなり期待していた映画です好





台となった東北の四季は本当に美しく
登場人物の心も澄みきっていて

日本人の「人を思いやる心」
多くを語らずとも「気持ちに寄り添えるところ」

大事にしたい日本人の心みたいなものが
いっぱい詰まっていましたなみだ


時代物ですが派手な立ち回りなどはなく
日常が淡々と描かれていて
そういうところも好きですにこっ



「義をみてせざるは勇なきなり」

人として行うべき正義と知りながら
それをしないことは、勇気が無いのと
同じことである……


自らの信じる正義のために生きた主人公
役所広司さんの演技も素晴らしく

ラストに向けて涙が止まらないのですが
後味が清々しい、そんな映画でした泣き1



本人に生まれて良かった、
嬉しくも誇らしい気持ちにさせてくれる
そんな作品ですラブ