陸上の国際プランプリ大阪大会が行われていますが、
男子100mで、北京リレー銅メダルの一人の塚原直貴選手が10秒11の自己新記録で優勝しました。
私もたまたまレース中継見てましたが、9秒台の自己記録持つ選手達相手に堂々とした勝ちっぷり
後半はほぼ独走、見事なレース内容でした。
昨年引退した朝原宣治の後継者として、ようやく大器を開花させたようです。
日本選手権では現在3連覇中と国内での実績は申し分ないので、
早く海外での個人での活躍&実績を期待してます。
あの10秒00の日本記録保持者伊東浩司が、
どうしても敗れなかった公式記録夢の9秒台を出すのは
日本選手権の時からこの塚原選手では期待してましたので、
今後の動向を大いに注目してください。