madooのブログ -18ページ目

madooのブログ

ブログの説明を入力します。

さぁ、今日は連休最終日。
なにをしようかね。
ランニングとかしたいのだけど、あいにくの雨。散歩にも、行けない。ヨガに行こうと思ったら、今日休みらしい。


なにしようかな。なにしようかな。
溜まってる、損保講座か税務の基礎知識をやろうかな。全く気が進まないぜよ。


部屋の掃除と、読書かね。
ゆっくり家にいるの、幸せ。
明日また頑張れるように、今日を過ごそう。


たまには両親とどっか行こうかと思ってたけど、二人は二人でどこかへ出かけて行ってしまった。子供だけが生き甲斐の両親だと勝手に思ってたから、子供が大きくなったらどうなるのだろう?と心配してた。けど実際、全然そんなことなくて、二人になれば二人で楽しそうで、羨ましいくらい。こんな夫婦になりたいな、と最近つくづく思う。


茂庭&気仙沼から久しぶりに帰ってきたら、二人の間でお父さんが帰ってきたときにやる「おかえり」ポーズが決まってて、それが最高にダサくて、面白い。これを毎日二人でやってるのかと思うと、微笑ましすぎる。


今朝、お父さんがお母さんに耳掻きを頼んでた。終わってからお父さんが「俺より早く死なないでね。耳掻きしてもらう人いなくなるから、俺より2時間でも長く生きてよ」って、お母さんが「ヤダよ」って(笑)


この二人の間に産まれただけで、充分幸せだな。



Android携帯からの投稿
気仙沼から帰ってきた。ただいま。


気仙沼での5日間については、またもうちょっと整理ができたら書こう。


てことで、昨晩は泉に帰る。帰ったのが遅かったから、みんな寝ていて、そのまま就寝。帰ることを予告してなかったから、朝起きて、私がいて、父も母も弟もびっくりしたよう。朝から騒がしく、起こされ、パンとヨーグルトを食べて、だんらん。


最近の我が家の近況を聞く。弟は、競艇選手を目指していて、競艇学校を受験してるのだが、今回は関東支部からスポーツ推薦をもらったらしい。そのために来週、東京に行くのだとか。その準備に家族中がソワソワしてて、なんか面白い。過去3回は、競艇学校に個人で直接申し込んで落ちてるから、もうどうなることかと思ってたけど、弟なりにいろいろ考えてるようで、少し関心した。がんばってほしい。


あとは、お兄ちゃんちの第2子が11月に産まれる予定で、今のとこすこぶる順調だとか、お母さんの骨折がだいぶ良いとか、弟の携帯料金がかなり安くなったとか(笑)、骨折を理由にお料理をここ最近怠っていたけど、昨日久しぶりにカレーを作ってグツグツ煮たら焦げてたとか、そんな話。相変わらず、お父さんの話はとくになく、平和な我が家。


そのあとは、ソフトバンクショップへ。携帯が昨日の朝に突然、画面が真っ黒(電源は入る)になってしまったので、修理へ持っていく。修理に出すと、電話帳のデータが消えるらしい。しかも、バックをとってない。あーあ、ヘコむ。
(でも前の携帯から移せそうだから、大丈夫かも。まだやれていないが)


あとは、お母さんとセルバで買い物。本屋と八百屋だけの用事だったのに、なんだかんだとすべての階を周り、4時間も居座る。金欠の私は、いろいろ買ってもらいラッキーでした。果物も沢山買ったから、良い連休になりそう。


夜は、梓が電話をくれる。最近の諸々を一緒に因数分解してくれて、またスッキリ。あぁまた「たしかに」を何度使ったかな。ありがとう。


あと、ひなちゃんのメール。何事も無常。そうだと思う。お返事書きます。ありがとね。


Android携帯からの投稿
昨晩の出来事を絶対忘れたくないから、記す。記録用。


気仙沼も今日でラスト。今日は、仕事が終わったらそのまま帰るので、昨日が最後の夜。


そんな昨晩は、同じく応援社員で来てる大先輩の方と会社近くの居酒屋さんでご飯。最後の夜だからと、ご馳走してくれた。そろそろ帰ろうかと話していたら、大学の男友達から電話しても良いかとメールが来る。まだお店だし、先輩といるしでホテルに着いたら、私から電話すことにする。



普段、ほとんど連絡をとらない人だから何事だろうと思う。私は彼女とも仲良しだから、その相談かな?とか、いろいろ考えながら、電話してみる。ただ、こないだのケツメイシのライブに一緒に行ったから、久しぶりではない。ライブのあとも電話をくれたから、それ以来だ。わりと最近。



電話して、他愛もない話をして、本題を話される。すごく単刀直入に、今の円佳が心配だと。こないだのライブには、私の同期とその彼を含む大学のときの男友達で行ったんだけど(行ったというより、足がない私たちを彼らの車に乗せてくれた)、円佳と別れたあとみんなで、円佳あれで楽しいのかなって話したんだよと。同期のなかにいる円佳は、なんか型にはまろうとしてるように見えたと。いつもゲラゲラ笑って、人の悪口なんて言わなくて、人の良いとこ沢山見つけようとしてるのが円佳だった。けどなんか変わろうとしてるように見えて、俺たちが好きだった昔の円佳じゃなくなっちゃいそうで、なにか言わずにはいられなかったと。ただどうしても変わりたいなら、なにも言わない。でも円佳はそれで良いの?って。変わらないでくれと。そしてこれは、俺だけじゃなくて、あの日一緒にいた男の子たちみんなの意見だからと。すごく真っ直ぐな言葉で、なんの飾り気もないぶん、心に真っ直ぐに突き刺さる。感動した。変わりたくないって心から思った。


そこから、なぜ変わろうとしてるのかを冷静に考えて、同期とか周りの環境のせいな気がするとその男友達には、説明した。同期や同僚とは、やっぱり価値観とか根底にあるものが全く違うから、なにも分かり合えない気がしてると。仕事以外の相談は、全くしないし、私のことを理解してもらうなんて無理だと思う。ただやっぱり非難されたり、否定されたり、その人たちの普通からはずれる勇気がないから、変わろうとしてるのかもと。そんなことを話した。


たかのことを好きと同期に話したときも、みんなの意見がなんかしっくりこなくて、悲しくなったりした。すごく自分が不幸で惨めな子な気がしてきて、たかにあたってしまったときもあった。そういうことの積み重ねが、こんな私にしたのかもとか話した。たかとの関係に対する、外部からの評価みたいなものに結構大きな影響を与えられたかもしれないと、話ながら気づいた。本当に本当に好きな人だったから。その想いを否定されたり、たかを否定されたりするのは、本当に悲しいことだった。今まで私の大学の男友達(つまりたかの友達)にはたかとのことをあまり詳しく話してなかったので、たかへの想いやこれまでの経緯や、どうにも結ばれないことをその彼にも明かした。たかは、自分のことは大学の友達には一切話してないようだし。


いろいろ話して、その彼が言ってくれたこと。たかとのことに対しては知らなかったから、今なにも言えることはない。ただ、円佳は変わらないでほしいし、たかとうまくいったら、ずっと円佳らしくいれそうな気がするというようなことを言ってくれた。今の負の連鎖みたいものを変えるのは、たかかもしれないなと。
本当に変わるなよと、電話をきった。





昨晩、その彼には、同期や同僚とかのせいと言ったけど、今はよく分からない。結局は、自分の意思なんだと思う。変わりたいと思っていたのは事実だ。ずっと普通の女の子になりたいと思っていた。ごくごく普通にごくごく普通の人を好きになって、ごくごく普通に付き合ったり、失恋もしたりしたいと。なぜたかをはじめとするちょっと難ありみたいな人を好きになっちゃうんだろうと、いつも考えてる。周り(同期とか会社の先輩)に相談しても分かってもらえないから、私が普通じゃないからなのかな、といつも思ってた。それでも好きでいようとは、到底思えなかったし、普通の子でいれば、もっと普通の恋がやってくるんじゃないかなんて本当に思ってた。だから、型にはまりたかったなのかな。


昨日の男友達からの話は、とてもびっくりした。まずもって大学生の頃の私をそんなふうに見てくれてたなんて知らなかった。同じ学科で仲良かった仲間たちだけど、ただひたすらにバカなことばっかりやってる楽しい仲間って感じだった。そんなふうに私を見ててくれたのか、と。そして今の私が彼らの目にそんなふうに写っていたなんて、と。
大学生の頃と、今の自分を比べても、正直なにが違うのか分からない。ただやっぱりその、型にはまりたい願望を持ってしまったという違いなのかな。大学生の頃、たかに恋い焦がれてたときは、誰にも理解されなくても、人から変だと言われても好きなんです!と思ってたからな(笑)


ケツメイシのライブのあと(正確には、次の日の夜)、その男の子たちから電話をもらったときも、円佳はやっぱりラフな山に行きます♪みたいなそんな格好が円佳らしいよ(ヒールでコツコツとかじゃなく)とか、あの同期と円佳、全然タイプ違うけど、大丈夫なの?みたい話をした。ちょっと思ったから、電話のついでに話してくれただけかと思ってたけど、そんな真剣に考えてくれてたんだと本当嬉しかった。嬉しいのと、なんか情けないのとでボロボロ泣きながら、話してしまった。変わらなくて良いんだって素直に思えた。それなら、変わりたくないよっと心底思う。


こないだ梓も何度も何度も変わらなくて良いよと言ってくれた。そのままで良いよと言ってくれる会社の先輩もいる。そして今回のこと。なにかのメッセージなんだろう。ちゃんと自分らしくいなさいっていう。そう素直に受け取って、普通とか普通じゃないとか考えるのは、やめよう。私は、私でいよう。そう思う。


そんな昨晩は、男友達との電話を切ったあと、たかに電話をした。たかと話したいって気分になったから、それに従った。たまたま休みだったからおうちにいて、ゆっくり話せた。相変わらずゆるーい、冗談ばかりの会話。でもこれが良いんだ。太ったらしく、ダイエットをしてるらしい。声が明るくて、元気そうだった。


電話を切ったら、あとは気づいたら寝てた。久しぶりに朝までちゃんと寝れた日。良い夜だったな。昨晩感じたこと、忘れたくない。



Android携帯からの投稿