やさしい人になりたい。
人の心の痛みがわかる人になりたい。
そのための一歩であってほしい。
誰かが涙を流してるかもしれない。それを常に想像できる人間でいたい。涙をぬぐうために、自分の欲望をちょっと捨てる。ただただ質素に、笑って生きていく。未来には、ちゃんと続いているはずだから。点と点がいつか線になるはずだから。
間違いじゃなかった。けど真実にはなり得なかった。そんな気がする。
自分より自分のことを大切に思ってくれてる人がいる。その人がきっと相当の覚悟で発したこと。私自身より私のことを考えてくれてることが痛いほどわかったから、それに従う。反抗したくなったけど、言葉はでなかった。
ニューヨークでのことを思い出した。やぎのとある選択を私は、止めた。私を一生嫌っても良いから、その道を選ばないでくれと言った。今でもこれで正しかったのかと考えることがあるけど、転んだときにはもう遅いと思ったから。大概のことは、転んで傷ついてから気づけば良いし、一緒に涙を流せば良い。けどあの時は、転んだら死んじゃうくらいに思った。
そんな気持ちだったのかな?
ありがとう、しか言葉は出なかったけど、本当に嬉しかったよ。きっと決めたのは、それだけのこと。理屈じゃなくて、自分より自分を大切にしてくれる人に嫌われたくなかっただけ。
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