VR関連銘柄 | お得な情報 sim

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ゴールドマンサックスのレポートではARよりもVRの市場拡大が急ピッチで進むと予想されている。

理由として、ARはどちらかと言えば企業向けのサービスとなり、一方でVRは企業向け、そして個人ユーザー向けとして一気に普及が進むと考えられているからだ。確かに、VRヘッドセットは個人、特にゲームユーザーに向けたものとして発売されている。

ソフト開発企業もこれに合わせ、続々とVRゲームへの参入を表明している。逆にAR技術への参入はグーグルやアップルなどの大手企業、資金が潤沢な企業に限られているように見えなくもない。

ただ、これはあくまでも現時点での予想にすぎない。

VRヘッドセットが一通りリリースされた際に思った程価格低下が進まずにスマホやタブレットのような普及率には至らないかもしれない。そうなった場合、VRのソフト開発が止まってしまう恐れもある。

ARの場合、既に普及しているスマホやタブレット端末をハードとすることができる。VRゲームを開発する余力がない企業でも、スマホで動くARアプリを開発することは可能だ。

既にハードが普及しているAR、これから第一段階としてハードの普及が必要となるVR、これだけを見ればAR市場の方が目先有望と考えられる。

AR関連銘柄、VR関連銘柄、この技術は似ており、重なる部分もある。更に現時点ではどちらがより有望な市場を築くのか判断が難しい技術でもある。どちらも重要なテーマとなるので情報収集を継続することが大事だ。