「行けないけど頑張って」はNG。 | だらだらっと。

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保田圭ちゃんやハロプロOGネタで年に何回かブログ書いたりするところ。

 ライブやイベント等のSNSの告知にたいして「行けないけど頑張ってくさい」等の「行けない」事を伝えるコメントは、アーティストご本人が、いらない、もしくは悲しいと感じているぞって言う話題を最近ちらほら見かけるようになりまして。

 あ。ヤバイ。
 俺これガンガンやらかしちゃってる。

 と、焦りまくりなう…焦ったとこでどうにもならんのですが(´・ω・`)
 これからしないようにするしかないのだけど。

 「行けないけど」より「頑張って」等の言葉に関しては、言わずとも頑張るに決まってるよなとかなるべく使わないほうが良いだろうかと、他のいろいろな言葉はかなり選んで選んでコメントしてたんだけど、気をつけるべきはそこじゃなく「行けないけど」だったのかと、そこをいままで全然おかしいと思わずにいた事に、結構本気で落ち込んでいる。

 言い訳をしてしまうと、ファンです大好きですとか言っちゃってるのに行けなくて(ぶっちゃけ金落とせなくて)申し訳なくてつい伝えてしまう言葉が「行けないけど」なんですよね。罪悪感でつい使ってしまう。
 でもそれはあくまでこちら側の都合で、罪悪感を薄めるために繰り出されてるだけの言葉なんですよね。むしろそれを使うことによってアーティストさんにその罪悪感を背負わせてしまってるのかもしれない。行けないって申告されても、ポジティブな感情はわかないですよね、テンション下がるだけってのも納得だなと思う。
 SNSは、ライブやるよと言ってるだけで、来れる?とは訊いてないんだもんね。行けないなら、特にそこには触れず、ライブ頑張ってくださいね!で、良いんですよね。
 それか行けないなら何もコメントしないって選択肢もまた、正しいのかも。

 もしかしたら、自分が好きなアーティストはそういう考え方ではないかもしれないし、この記事は否定も肯定もするものではなくて、ただ単純に自身がそう言う考え方がある事について、いままで微塵も考えてなかったなとか、気づきもしなかったなってのが宜しくないというか、やっぱ俺ほんと空気読めねえなーと。
 KY線保持者なので許していただきたい。>ヲイコラ

 このブログの副題通り、私は保田圭ちゃんのファンであり、また地方人なのでライブやイベント、舞台に足を運べる機会は少ないわけで…つまり行けない数だけ圭ちゃんに「行けないけど」コメントしまくってたわけですYO!。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

 と言うのでなんかもういたたまれず、ついこんな記事を書いてしまう辺りが、「行けないけど」って言っちゃう人種の真骨頂かもしれない。