金スマの2時間SP、モー娘。OGのライブが見れてめっさ楽しかった。
マジでライブヒャッハーだったのでここだけこれでもかと繰り返し見返してますアホなくらい。
中居くんとOGメンバーのトータライザー使ったうたばん的トークも楽しかったし懐かしかったし、モー娘。誕生秘話的再現ドラマ(なかば和田マネ鬼軍曹っぷり再現ドラマでしたがw)も面白かったのですが、やっぱライブの楽しさに勝るものはないなぁとしみじみ。
でも全盛期は、彼女たちの歌やダンスは、こちらが欲しなくてもいつでもどこでもたくさん供給されていて、ぼんやりしていても自然と目や耳に入るほどだったので、だから逆にメンバーのキャラや関係性が見えるようなトークに長時間とってくれるうたばんはとても貴重な番組だったよなぁとか、これまたしみじみ思い返してみたりした。
今は各メンバーいろいろな所で活躍されてるので、バラエティ番組等でトークを見る機会は意外と多いし、テレビやライブハウス、舞台などでコンスタントに歌が聴けるメンバーもいるのだけど、でもやっぱりメンバーが集まってああしてキレッキレに踊って歌ってくれるとテンションが最高に上がります。
圭ちゃんのソロライブとか行けたら、そらもうめっさ嬉しくて楽しいわけですが、でもやっぱり当時は箱としてのモー娘。も好きだったわけで、更にその箱にいた圭ちゃんにハマったわけで、歴代のモー娘。メンバーもすごくカッコイイし素敵だなーとかもちろん思うのだけど、いつまで経っても自分がはまった瞬間の「モー娘。」は特別なんだよなーとかこれもまたしみじみ思ったりして、多分自分は、OGのパフォーマンスにはいつまでたっても萌えられるなーってなんか不意に確信してしまった次第。
とにかく楽しかった事をお伝えしたかったのですが、中々まとまらない上に、実はここからつなげたい話があるのですが、それが何かって言うと朝井リョウさんの『武道館』ドラマ化決定のお話だったりします。
『武道館』て作品は、著者がドリームモーニング娘。の武道館ライブの「シャイニングバタフライ」のパフォーマンスを見て感じた事を小説にしたものだそうで、そんな話聞いたら読んじゃうじゃないですか。
内容はアイドル目線で書かれたアイドルのサクセスストーリーっぽいけど、実際は消費者がアイドルに対してどこまでエゴイスティックに願望を押し付けられるのか、そしてアイドルはその願望の全てを叶えなければアイドルではなくなってしまうのか、そもそもアイドルをアイドルたらしめているものはなんなのかっつー、世の中に対する問題提起とその答えの一端を示したある意味社会派小説なのかもしれないです。
そんで多分その答えを体現してしまったのが、ドリームモーニング娘。とつんく♂さんと武道館(もしくは中野)でドリームモーニング娘。をアイドルとして応援していたファンだったのではなかろうかと。
やっぱOGメンが娘。曲みんなで歌って踊り始めたら結婚してようがおかんだろうが離婚してようが自分にとってはみんなアイドルなんですよね。ってのを武道館読んだ後の金スマだからこそしみじみ思ったという話。
なぜうまく短くまとまらないのか…(´ω`)
武道館@ドラマは、Juice=Juiceが作中の架空のアイドルグループを演じつつ、プロデュースはつんく♂さんと言うので、ちょっと楽しみなのです。