人生はショータイム!全体感想。 | だらだらっと。

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保田圭ちゃんやハロプロOGネタで年に何回かブログ書いたりするところ。

『人生はショータイム!』のDVDがお家にやってきてからと言うもの、俄然浮かれモード継続中。

アホなくらいDVDヘビロテ中です。


こないだ圭ちゃん中心感想を書いたので全体的な感想をざっくり。

細かく書いてると際限なくなるので…ざっくりざっくり(;^_^A


飽きないんですよねぇ…なんか。

話の筋が判りやすい分、レビューや、物語のキャラクターそれぞれに目を向けて楽しむ余裕があるのさ。

なおかつ、レビューはそれだけ見てもショーとして楽しいし、それぞれのキャラクター全てが魅力的。

ほんとにキャラそれぞれ、細かい見所が多いです。

ほぼ全員に笑いどころが多数あると言うのもすごい(笑)

見返す度に、キャラの誰かの行動やセリフに、もしくは物語それ自体に、新しい発見があります。

…私が注意力散漫で毎度ちゃんと見れて無いとか、圭ちゃんに見惚れてて他みてないとかそう言う事ではないと思います。多分。


役者の方々は、誰一人かける事無く、終始もがき続けてるような、少し泥臭いくらいの熱気を発っしていたように思います。

それが時代そのものの熱気として、エネルギッシュさとして、舞台上に充満してるように感じました。

昭和の時代から『コルドンブルー』だけ切り取って、そのまま舞台に乗せたんじゃないかってくらい、時代を飛び越えてきた空気感がそこにはあったように思うのです。

て…当時の事、ましてや伝説の『コンドンブルー』を知らないのに、そう思わされてしまうのがすごいと思うんだ。

ノンフィクションを元に描かれたフィクション。

でもノンフィクションの芯の部分は、確実にこの舞台上で具現化されていたんだなと感じました。

個人的にこの空気感が好みで、それもまた飽きない理由のひとつかもしれないです。


あんまり楽しいんで、生で舞台が観れなかった事を、今更に非常に悔やんでたり…(;^_^A

DVDだとどうしても舞台上、話の中心にいる人物を映し出す事になるので、その端に佇む役者さんの演技はカットされちゃって見られないじゃないですか。

そこも見たくなる役者さんが多かったんですよ。今回。

めっさ気になる方々多すぎ(笑)

レビューもDVDであんなに魅せられてしまうなら、生だったら更にすごいんだろうなぁと。

観劇できなかったのはほんとに残念だなとしみじみ。

でも残念だなぁって思えるだけ幸せだ。

DVD化されなければそれすら感じられないですからね。

DVD発売に心から感謝っす(´∀`)


ちなみに局所的にお笑いネタで印象に残ったのは。


梅宮君の不思議な踊りっぷり。

村上君のキラキラ変態スターっぷり。

桜庭君の瞬殺っぷり。

祐美子マネの座椅子っぷり。

志田君の跳躍っぷり。

うららさんのスルーされっぷり。


だろうか…ほんとはもっと一杯あるんだけど、これもまたあげるとキリが無い。

エリコの罠にかかりっぷりも衝撃的でした…中の人(圭ちゃん)が肉食獣だからですか?<ヲイ