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ミトがいる生活

29年間夢見ていた猫との生活がついに叶いました。
我が家にアメリカンショート、二ヶ月の子猫が来ました。
子猫の成長記録の為に。

礼子は今日で仕事納め。
年末ギリギリまでお仕事の旦那さんに
ミトをお願いして、仕事終わりそのまま飛行機で実家に行きます。

最近やけに甘えん坊になったミトを
夜の間一人にしておくのは心配だけど…


ぽかぽか。
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お昼間は窓辺の特等席でほとんど寝てます。




すやすや。
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見てるだけでいい匂いがしてきそう。
日向ぼっこあとのミトは、
体は太陽の、頭のあたりはメープルのスコーンの香りでたまりません。



肉球ぱかーん。
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気持ちいいと、なぜか後ろ足の肉球を
開いてしまうミト。
おもわず隙間をさわさわ触ってしまいます。


夜はエアコンつけっぱなしでね!と
普段旦那さんのつけっぱなしには厳しい私ですが、
お留守番のミトにはなんでもしちゃう。


お留守番よろしくね、ミト。
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すーすー。
いつもだいたい寝るのも起きるのも礼子と同じ時間に合わせてくれてるミト。
でも今朝はなぜか朝4時からフィーバーしており、
扉をひたすらカリカリしてみたり
廊下で独り言言ったり
布団の上でポスポスと跳ねまわったりしてました。

意地でも起きないぞ…とノーリアクションを決め込んでいました。

これやると礼子が起きる、と思われないように必死の抵抗。


さて、と出勤準備で起きてみると。



たそがれ~
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さっきまでのフィーバーはどこへやら、
大人っぽく朝陽の中でたそがれるミト。


おはよー、ミト。





はっとこちらに気づき、
ててててて…と小走りでこちらに向かってきました。


ごはん?
いつものように人差し指を出すと
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『はやく。』




ぐいーん、とこすりつけて。
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『ごはんください』



大暴れの朝、お腹ぺこぺこのミトでした。


先日お天気の良かった日に干して、
ぽいっとソファに取り込んだお布団。

ほっかほかのお布団を
一番最初に堪能していたのは
私でも旦那さんでもなく



うとうと
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両手を伸ばして
ほかほか堪能のミト。
あー気持ちよさそうー。



あっというまに
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ぐー。


あぁ、羨ましい…。

あまりにも気持ちよさそうで
夜までお布団をしまえませんでした。


昨年夏に買った憧れの(わたしの憧れだった)キャットタワー。

買ってすぐは物珍しさで登ってみたり上で遊んでみたりしていたミトですが
その後はほぼ、オブジェ状態となっていました。実は。


それがここ数ヶ月。


ちょこん。
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床が冷たくなってきたせいか?
どうやらお気に入りスポットとして活用をまた始めてくれたようです。



ミトがここにいるのを見ると嬉しくなって、
カリカリをあげたりしてるのも手伝って。
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『みっけ。』



キラキラボールが飛んでくるのを待ったり
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『いいよ。』
この体勢で。




箱の中にこもってみたり。
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『邪魔しないで。』





活用していただいて嬉しい限り。
おもちゃも、段ボールも、ベッドも。
ブーム後にそっぽ向かれた…と思ってたものも
久々に取り出すと、ものすごいくいついたりもしますよね。



再燃すると思うと、色んなものをなかなか片付けられないのが、猫あるあるでしょうか。




中に本を置いたりして。
うっかり礼子の本棚になるところでした。
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『これ、どけて。』



寒くなってまいりましたね。
冬毛でモフモフのミトを抱いて、
季節がかわったことを体感した朝でした。


先日の大脱走で、もう外の世界には
うんざりしてるかしらと思いきや。




カーテンの隙間からぺろんと、覗くと。

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じーっ。




懲りずに、職方さんたちの仕事ぶりに興味津々のミト。





ガン見。

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ベランダで作業中の職方さんが、
たまにミトに向かって何かを振ってくれたりしてました。


猫好きに悪い人はいない、ですね。