ミトがいる生活 -34ページ目

ミトがいる生活

29年間夢見ていた猫との生活がついに叶いました。
我が家にアメリカンショート、二ヶ月の子猫が来ました。
子猫の成長記録の為に。

先日まで、
ヤマト運輸の袋に夢中だったのに


これ
{809522A2-3C2E-4B85-8B45-429C07556A01:01}

ボロボロになったので捨ててしまいましたが。



昨日、台風の中やってきてくれたこちらに、今はべったり。
{3760DC82-9911-4ED9-B180-3DBC8B1780C9:01}


どうも輸送系がお気に入りらしい。


{369E7577-2C3D-4C46-AFE4-DAAF4F4C0A1C:01}

ミトのソファ的な。
座椅子的な。


{C04657F8-015F-4131-8A85-868F7BAE00E3:01}

佐川急便さん、負けていられませんね。


ミトが我が家に来て一年になりました。


台風一過の夕暮れ。
{75233026-6B2E-44A5-80C3-393B721305CB:01}

凄い色の空。



を見るミト。
{D03A5347-5B07-43A5-B382-19FA19B429B6:01}




うちにきてくれて
無事に元気に育ってくれて
そしていつもありがとうね。
{917BEE38-185C-456E-A257-8F85E9AD1ED6:01}

遠くに富士山。

関東にも台風が上陸しそうですね。
{AFA4A67E-35AB-478A-B134-F77DE2E7A894:01}

ミトが台風の進路に目を光らせています。


明日はおやすみ!
ミトと台風を眺めようと思います。
ミトのその後の様子シリーズです。


生後六ヶ月頃、ベッドルームの壁をカリカリして
クロスが一部はがれる、という事態が発生し、試行錯誤してました。


爪とぎ防止スプレーというものをかけてみたり。
はたまたハーフバースデーにと


こちらのその後は、というと…




{AD7214CA-127C-45AA-B110-06C4F6D6E3B5:01}

この段ボール爪とぎは、ボロボロになった上に
身体を載せようとするとはみ出てぽてんとなるので処分しました。



今は全く壁には興味を持たずに
爪とぎポールで爪をといでいます。


キャットタワーの柱も麻紐巻なので
これでもといでいるようす。
{DA49B51F-DEDD-4D9A-8CD9-B294BBF1FDB9:01}


ミトは、段ボール、カーペット、麻紐と試したところ
麻紐、しかも立ち上がってするものがお気に召したようです。

置き型の爪研ぎに
背を丸めて  かりっかりっ…とやってる猫ちゃんも可愛いですよね。
熱心で。

立ち上がり型の爪研ぎは、
ストレッチも兼ねているようで
寝起きや、遊ぶ気分になった時、
おかえり~をして、ご飯を食べる前…
などなど、気分転換にもなっているみたい。


結論としては、
『壁より手応えの気に入った場所を作ってあげれば、そこで爪とぎする』
ということでしょうか。


我が家はソファが布張りなので
ボロボロになることも覚悟してましたが、
全然興味はない様子。



遊ぶ時に
{3984D92E-9350-4AA6-9402-B6C2D8B9AB5B:01}

爪が引っかかってしまうことはありますが、目立たない程度です。



猫と暮らす時の心配での一番は
家がボロボロになる…というのがあるといいますが(特に賃貸の場合)
意外と大丈夫です。



猫はイタズラをしているわけではないのですよね。
ほんとに。

一緒に暮らす時の心構えとしては、
しつけて辞めさせるという考え方は通用しないので、
いかに危険や避けたいものを
我々で未然に防げるか、なんですね。

爪とぎだったり、落とされて困るものは出しておかない、とか。



すっかり解決した
我が家の爪とぎ問題でした。




子猫の頃から、あまり抱っこは得意ではありませんでした。

ミト。
{B29DCA02-BB28-4C51-8903-DB934FEB6946:01}

ジタバタ。


お膝に乗ってくる猫ちゃんのブログなどを読んでいると、
ひーっ!と羨ましくて悶絶してしまいます。


そんなミトですが、
最近抱っこはわりとさせてくれるようになりました。


旦那さんの腕の中でもおとなしく。
{CB151E2D-0EC9-4549-BD93-E4AB171B0F84:01}

仰向け抱っこ、されてます。





その表情に隠しきれない『耐』の文字。

{9FD07913-C786-43CC-B517-4A69FF970948:01}






しばらく我慢してくれますが。



ぐいっ。

{113E29CB-2D96-4C4F-8D6B-C1D0E6EB5CBD:01}

前足でストップをかけられたら終了、のルールです。



 さてこの冬はお膝に自ら乗りに来てくれるのでしょうか?