眠いミト。ある朝。この日はいつもより早起きして、どこかに落ちていた鈴をかしゃーん!かしゃーん!と転がして遊んでいた様子のミト。礼子の出勤準備タイムにはとなりで。必死に眠気を堪えてます。左手がぐにっと。でもたまらずすー。眠気に勝てずお目目を閉じて。がらがらがしょーん。『はっ!』勝手に氷、の音に、はしっと目覚めたかと思いきや『なんだ、氷か。』眠気を堪えていたのを忘れて熟睡体勢へ。ミト、礼子そろそろいってきますね。『‥‥‥いってらっしゃ‥‥‥ぐー。』音を立てないよう抜き足差し足で家を出た礼子でした。